2018/05/16

天守閣閉鎖後の名古屋城に行ってきました

不覚にもまだ先と思っていた天守の閉鎖がGW中に行われたので最後に登ることが出来ませんでした。その天守閣にはすでに足場が設けられ解体を待つばかりのように見受けられました。

小天守の入り口は固く閉ざされ入ることは出来ません。

以前から気になっていた壁面の崩れを見ると、やはり立て直しの時期が来ていると実感しました。

一方、御殿のほうはほとんど完成しているようで、外を被っていた工事用の壁が取り除かれてほぼ全容が見渡せるようになっていますね。

こちらは来月に完成予定です。天守の代わりに名古屋城を担ってくれるでしょう。

最近、何の浩次をしているかと思った西側の空き地に展示館なる建物を造っていました。きっと今まで天守閣に展示してあった展示物を飾るための入れ物を造っているのでしょうね。

お掘りの家の道を歩いていたら東南に位置する門があるのを発見しました。発見と言うよりは忘れていた門です。愛知県体育館に通ずる門です。

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2018/05/08

ガチャ スタンドランプライト 一応点灯します

ガチャの光り物?です。昔懐かしいスタンドライトです。よく昔の外国映画に出てきました。1/12でもいいから懐かしく上流家庭っぽいアイテムが欲しくて買いました。全体的に硬質な造りですが雰囲気は出ています。LEDが内蔵されていてスイッチにより点灯することも出来ます。

これで200円なら、まぁお買い得です。

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丸栄百貨店最後の鉄道模型イベントで買った限定車両 名鉄6000系1次車6006編成

丸栄百貨店最後の鉄道模型イベントで買った限定車両 名鉄6000系1次車6006編成ということですが、一般販売の6000系と何が違うのかさっぱり分かりません。価格だけは2000円ほど高かったような、、、

それは良いとして、リビングに飾ってあるパノラマカーと並べるために鉄総模型のお店に行って駅舎を挟むレールを買い増してきました。ついでに「エンドレール」というのも買いました。私のイメージしているエンドレールはレールを大きく曲げたものでしたが、それは売っていませんでした。

この6000系は名鉄の通勤型では最もポピュラーな車両で、私のイメージもこれがピッタリです。

この他に丸栄百貨店の模型が限定で販売されていたそうですが、最終日に行っては無いですよね。欲しかった!

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2018/04/29

ガチャ ワールドタンクデフォルメシリーズ ドイツ機甲師団2

ガチャにまたお金をつぎ込んでしまいました、、、本来、デフォルメモデルはまったく興味が無いはずなのに、、、試しにひとつ買ったところ意外に出来が良いので全部欲しくなったというのがいつものダブり病の始まり、、、ヘッツァー軽戦車が欠けていますが、正直同じモデルが3つもダブルと萎えてしまって、、、先頭の38t軽戦車というのは馴染みがありません。タミヤの初期にはモデル化されていなかったからだと思います。3号突撃砲洗車はデザートイエローのみ。4号洗車は白色迷彩とデザートイエロー両方揃いました。プルバック仕様ですが、こんなの要らないです。

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各務ヶ原宇宙博物館 ジェット機編

2階は宇宙関係の展示室になっています。宇宙服が気になった程度でほとんど素通りでした。いけませんね、メイン展示の筈なのに、、、、、なんかアポロの先頭部分らしき実物大模型もありましたが、それもスルー、、、

で、1階の近代飛行機コーナーです。しかしヘリコプターと中型飛行機には興味が惹かれず撮影はなしです。なんといっても気になるのは我々世代のスーパースター、F-104です。忘れ去られた感のある実験輸送機「飛鳥」を久し振りに見ました。ここにあったのですね。

F-2には着艦フックみたいなのがありますね。外部から作動するキャノピー脱落レバーもリアルです。

知らなかったのですが日本初の国産ジェット機(国内製造という意味)はスーパーセイバーみたいな機体でした。セイバーじゃないんだ。

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各務ヶ原宇宙博物館 飛燕&零戦初号機編

博物館に入るには大人800円が必要です。なぜか半券は団体扱い(なのに価格は正規価格ですけど)

入り口から入って直ぐに旧陸軍の練習偵察複葉機が展示してあります。まったく使用感の無いピカピカ。どこに保存してあったのか、それとも整備してきれいなのかわかりません。

ここから本編の飛燕展示室に入るのですが、入り口が分かりにくいです。その黒い入り口を入ると直ぐに「飛燕:が展示してありました。何故なのか塗装を(日の丸以外)全てそぎ落とした銀無垢の飛燕です。モノクロ写真ではありません。

さっそく模型用に色々な角度から細部を撮影です。ここまで造り込むことはないですが参考までに移してきました。大きいですが、すでに靖国神社でめちゃめちゃ大きな彗星を見ているから驚きはありません。

実際の飛燕も無塗装機がありましたが、おそらくこの機体のようなそぎ落として磨いたような感じではなかったのでは?

その他に爆撃機のエンジンや飛行服なども展示してありました。

もう一つの目玉は零戦の初号機です。なんとプロペラは2枚です。なんとも格好悪い。更に気がついたのですが主翼にあるはずの20mm機関砲がまだ積まれていません。穴がないのです。

ただし薬莢の排出口はあるような?

とにかく貴重な機体でした。

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各務ヶ原宇宙博物館に行ってきました。(エントランス編)

かねてより気になっていた各務ヶ原宇宙博物館に行ってきました。いや、宇宙的展示物には全くと言っていいほど興味は無く、ただひたすらに旧陸軍戦闘機「飛燕」の本物が見たかったからです。

ところが着いてみると博物館前にズラッと展示飛行機が!もう入る前から興奮です。YS-11が最初にお出迎えです。

中型飛行艇や哨戒機が間近で見られます。各種の警告マークがリアル(ですよね、、、)に見られますから。

哨戒機の頭にはグリーンの日よけがあったり、非常脱出にはここを破れとか書いてあります。再塗装禁止というのもありました。

すぐ側には「ひそねとまそたん」の舞台になっている各務ヶ原航空自衛隊があって、終始F-15などが飛行訓練を行っています。が、小牧飛行場のように整備後のテスト飛行のような急上昇飛行はしていません。ゆるく上昇です。

さていよいよj物館に。

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岐阜県下呂 乗政大滝も見てきました けっこう大きな滝はちょっとしたトラップに注意です、、、

白草山へ行く途中の分岐点には至る所に「乗政大滝」という手書きの看板を見かけます。ここは帰りに立ち寄らないと。

ということで白草山の帰りに立ち寄ってきました。駐車場に車を止めて下に行く階段を行くとせせらぎというか滝から下り落ちる水の音がしてきます。

あれ??大滝と言う割には迫力が無いですね。Galaxy note8のカメラをプロモードにてISOを50に、シャッタースピードを1/30に設定して水が流れているように撮りました。ここまでが限界。これ以上、水を流れるように撮るならばフィルターで照度を落とす必要があります。それはいいとして一緒に登った友が変な看板を発見!

なんだか矢印のような形(というか、朽ち果てて三角になってしまったかのような)をした「乗政大滝」なる看板があるんです???

その差している方向にはまだ小径があるので一応行ってみることにしました。

おぉ!さっきより滝っぽい水の音がしてきました。もしかしてこれは、、、、

なんとそこが正真正銘の「乗政大滝」なのでした。ややこしい構成です。

危うく、ただの川を見て帰るところでした。もうちょっと分かり易い看板が欲しいですね。画像では分かりにくいですが、けっこう迫力はありましたよ。登山の帰りには是非寄って欲しいスポットです。

でも、幾日も人が入り込んだ跡がないような、、、、、、忘れ去られた名所ですかね。

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岐阜県 白草山に登ってきました。 360°眺望できる山頂は最高です。

岐阜県下呂温泉に近いところに白草山はありました。国道41号からちょっと外れた林道をぐんぐん上っていくと登山道への入口があります。正式な駐車場は車が8台ほどしか駐められないスペースですが路駐(退避スペース)にも何台か駐められますね。

この入り口から登山道入り口(ややこしい)までwがかなりあります。10分ほど歩くと渓流?の脇から入る登山道が見えます。

ここからずっとガレ場を含んだ登りが続きますが険しくはありません。1年ぶりくらいに登山を再開した私でも息が切れること無く登れました。

植林が盛んで至る所に組織的な植林跡が見えますね。

登り初めてすぐ目に付くのが「白山」でした。遠望ですがまだ残雪がかなりあるのでハッキリと分かります。

8合目くらいに「水芭蕉」の小群生がありますが、知ってる人以外は通過してしますかもです。

この水芭蕉群生地域を過ぎると突然、眺望が開けます。そして目の前に現れるのは「御嶽山」です。多くの犠牲者が出た御嶽山は今でも噴煙を上げて山の恐ろしさを訴えかけているようでした。

左に目を向けると遙か下に下呂温泉街(かも?)が見え、その後には延々と連なるかのような山々が続きます。

ここでやっと山頂に着きました。1,641m、風も弱く絶好の昼食タイムになりました。ここまでの時間は2時間17分です。予定より17分オーバーです。

ここから連なっている「箱岩山」まで足を伸ばしますが、訪れる人はほとんどいない感じです。

下山までの時間は4時間20分でした。

余談ですが、夜に体重を量ったら増えている!おにぎりやパンを食べ過ぎたのかな、、、、、、、、、、、、

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2018/04/25

津島の藤棚は今が満開

津島の藤棚は今が満開という感じです。おりしも強風でゆらゆらと棚引いて風情を感じます。

以前には見かけなかった海外からの観光客が大勢いましたね。

なんだか以前より単調になった感があります。気のせいかも知れませんが、、、

撮影した画像も、なんだか似たような構図ばかりです。

藤棚が延々と続くだけ。ま、藤棚ですからね、それ以上でもいかでもありません。

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