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2007/10/06

705NK マクロもきれいに撮れる

いままで補助的に705NKを使ってきましたが、改めて使ってみると画質がいいのに驚かされます。フュギアをマクロで撮影するのですが最短距離(10cm)を守りブレないように固定すれば思いの外、きれいに写せることが最近わかってきました。

蛍光灯+自然光でも正確なホワイトバランス補正をしてくれますし引き伸ばすと(原寸大にすると)細部まできちんと写っているのが確認できます。ポートレートでもそうですが「日本の携帯なみになった」という(ネットのレビュー)表現よりは、かなりの思い入れが入りますが「さすがカールツァイス!」といった表現です。

きれいに撮れない原因が、ほとんと「手ブレ」「ピンボケ」が原因ですので、それさえ気をつければ満足のいく写真が撮れると自分では思います。

写真は日産初(セドリックと同時期)のターボ搭載、久しぶりのスポーツ仕様となったスカイライン・ジャパンです。四輪ディスクブレーキというのも他にあまり無かった。

切り抜きと圧縮以外は加工していません。側面の写り込みといいフロントマスクの精細な再現といい自分では満足のいくショットです。

4ドアですが自分も乗っていましたので思い入れがあります。低速ではターボは効かず、いきなり効き出すので微妙なアクセルワークを必要としました。KYOSHOのスカイラインシリーズ(1/64)は今までのどのスカイラインのフュギアよりも本物らしい造りになっています。眺めていてほんと細かな所までそっくりに再現されていると感心します。自分でも忘れてしまっていた所を沢山発見しました。

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