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2007/12/26

昭和18年 B17のアグレッサー機があった

捕獲したB17に日の丸を塗って高度9000mで本土進入の模擬爆撃に使用されていたのです。驚きました!今までこの手の本はけっこう読んでいたのですが、、、そして迎撃部隊編成に抜擢されたのが陸軍では「屠竜」。(海軍は月光) 戦車用の37mm砲を機首、あるいは下方に取り付けて一撃で撃墜する戦法です。

最初36機で昼間訓練にて高高度に慣れる訓練から始まり練度が増したところで夜間訓練に移る。電熱服なしで零下17度になることもありかなりの苦労をされたそうです。もちろん気密室などなく酸素マスクもない状態です。九州重工業地帯に爆撃にやってきたB29が初陣と思います。山口県子月に基地があった第四戦隊です。しかし捕獲したB17を参考にした爆撃機はあったのでしょうか?確かに計画では気密室を完備した重爆撃機はあるようですが実戦ではどうでしょう?(B17に気密室があったかは知らないですが)

初の迎撃ではよく健闘して撃墜もしましたが残念ながら小倉、八幡の各工業地帯は火炎に包まれました。

撮影:SO905i 1/60 F2.8 ISO160 手ブレ補正がよく効いている感じです。

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