« 絞りについて今度は訂正です | トップページ | 705NK  初めてWBを「曇り」で写してみた »

2008/01/06

705NK 絞りについてさらに考える

といっても浅知恵ですから所詮戯言ですが、、、

色々調べてみると最近では開放で一番シャープに写るように設計されているとか。昔の逆ですね。とすれば705NKもSO905iもF2.8の開放のみできれいに写せるように設計されていると思わないと。頭を切り換えて開放できれいに写るプログラムなんだ、と心がけるのがいいのですね。幸い705NKはホワイトバランスも露出補正も簡単に変更できますので手間を惜しまず、こまめに調整するのが705NK流、いやコンデジ流撮影術でしょうか。そうそうホワイトバランスなんてことは銀塩時代はフィルターや、それこそ絞りとシャッタースピード、フィルムの種類で調整したものですね。今や電子フィルター内蔵ということですもんね、便利になったものです。(ISOも変えられる)

画像は前に書いた光学フレームとPEN-Sです。磨りガラスの部分から光を取り入れてフレームを浮かび上がらせる、よくは知りませんが夜間戦闘機の光学照準器と同じ機構ではないかと?松本先生の漫画で昔、見た記憶です。

風呂に入りながら、ゆっくり考えました。いまや普及コンデジにおける絞りとはシャッタースピードを抑える調節機構になってしまったのか。開放でもっともいい性能が出るように設計してあるならばNDフィルターを絞りのかわりに使えば画質に影響がでないので、かえって好都合となるのか。なんか寂しいですね。

|

« 絞りについて今度は訂正です | トップページ | 705NK  初めてWBを「曇り」で写してみた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 705NK 絞りについてさらに考える:

« 絞りについて今度は訂正です | トップページ | 705NK  初めてWBを「曇り」で写してみた »