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2008/04/17

非球面レンズ自分神話が崩れる

かつてあこがれだった非球面レンズ、研磨が難しくとても高価だった。が、今朝テレビで特集をみて驚きました。今はレンズの価格を下げるために非球面レンズを多用している。(レンズ枚数が少なくてすむから) そして衝撃?だったのが非球面レンズは「プレス」して作るのでした。プラスチックでなくてガラスでも。この製法だとレンズを磨く行程が省けるそうです。そしてもうひとつわかったことがあります。おもな光学ガラスメーカーは4社あってニコンとキャノンはガラスを仕入れて自社で成形。ソニーとパナソニックは光学ガラスメーカー(全社、聞いたことがないガラス原材料メーカー)に成形までも委託。この差はレンズノウハウがあるか無いか、ということです。ソニーはコニカミノルタからレンズノウハウは引き継がなかったのかな?といってもそれが悪いというわけでなく光学レンズガラスメーカーは非球面レンズに文字通り「磨き」をかけていてニコンやキャノンと大きな差は無いと思いますが、、、(私はN社の湾曲収差がひどかったのでLUMIXに乗り換えました)

それと高性能ガラスになればなるほど「色」が着いてくるそうで、それをいかに透明にするかが技術なんだそうです。EDレンズなんかがそうなのかな?

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