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2009/01/02

本屋で銀塩カメラについて考えた

まったく両極端な内容の本を同時にみて心が揺れた。

まずはフィルムカメラ歓迎本、ミノルタTC-1についての絶賛記事。デジカメで仕事をするプロでもこれだけは持っていくそうです。そしてただただレンズを絶賛!しかし故障が多いのが欠点とか、、、私のは大丈夫か?

そしてもうひとうは題名からしてショックな「さらばライカ」 という本です。田中長徳先生といえばライカ好きで有名ですが、その先生が銀塩にさらばと言った。目を疑った一冊です。

どちらももう3年以上使っていません、、、せめてTC-1だけでも動かしてやらないと。

とかいいながらデジタルにどっぷり浸かってしまっている今、DPE屋さんに行くのもおっくうになってきている。戻れないかなぁ、、、

喜んだ次は悲しんだ一日でした。

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