BD-1 津島街道を走る
久しぶりのBD-1、というか2回目かも、、、かねてから気になっていた津島街道を走ってきました。めずらしくほとんどの道が今でも残っていて当時の往来を感じさせる大変楽しい道でした。
出発点は美濃街道と分かれて南に下る道ですがすでに街道の臭いプンプンです!
右 津し と書いた道標からスタート。
細い道を抜けてしばらくすると長谷院というお寺がありました。二重の塔もあってけっこう立派でした。ここから甚目寺まではほぼ一直線。
門前の道標を写して、お気に入りの「踏切の曲がり道」へ。
そこを通過して高速道の下を通ると少しの間、また街道らしさが残る道がありますが、すぐ広い道に出てかなり真っ直ぐな道を走ります。この真っ直ぐには意味があって、古代の条割が関係しているそうです。
やがて小高い橋を渡るのですが見晴らしがよく街道の雰囲気がわかります。
名鉄津島線−青塚駅あたりになると、かなり道が狭くなり町並みも残っているところが出てきます。
だんだん道が入り組んできて、はたして正しいのか心配になってきますが、突き当たりに「左 つしま」という道標がありますから左へ。
とうとう大きな道路のフェンスに遮られ真っ直ぐには渡れません。が、軽いBD-1なので、、、
いよいよ津島市内に入ってきたようで町並みもしっかりしてきました。が、ここまでかなり細く曲がりくねった道で分岐も多く、間違っていないか心配になりましたが安心しました。
兼平堤というあたりから津島市内の感じが強くなりました。
観光地として整備された市内を進むと「津島神社参宮道」という大きな道標があったので右に。
終点の津島神社前の公園です。藤は五分咲きでした。
より大きな地図で 津島街道 下り を表示
| 固定リンク


コメント