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2009/10/28

気になる奈良東大寺にある天平時代の門

以前に京都からのバスの中から見て、かなり気になっていました。東大寺の門らしいが東大寺に行ってもまずここには行かない。大仏殿からかなり離れているからです。正倉院の前で写生をしていた方に聞いてその門にたどり着きました。「転害門」というそうです。ほんとはもっと難しい文字なんですが転で表記しました。

もとは平安京の一条にあったそうで、佐保路門と呼ばれていたそうです。東大寺遺構における唯一の天平時代の建物だそうで、京街道は発達すると民家が立ち初め転害郷ができたということです。

門の裏には朽ち果てた土塀がまだ残っていました。

ちなみに写生スポットを写真にするとこんな感じ。池に大仏殿が映ってきれいでした。

今回はLUMIX FX100で撮影しました。この機種は青空があまり得意じゃないみたいです。濁った感じに写るんです。縦位置も湾曲が目立ってどうも、、、


より大きな地図で 転害門 を表示

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