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2010/07/04

IS01 MacのAndroid SDKからスクリーンショット

どうもAndroidは初めてで分からないことだらけ、ましてやSDKともなるとチンプンカンプンでWebから情報を集めて一文字ずつ読みこなしては作業に入りました。

まずAndroidSDKのMacOSX版をダウンロードしてもそのままでは動きません。もうこのあたりからハードルが一気に上昇。Macの開発者用アプリXcode11の最新版をダウンロードすることから始めます。インストールを完了してもまだまだ。今度はMacPortsというAndroidのスクリーンショットを撮るためのミニアプリ(だったと思います)集をダウンロードしてインストールしなければいけません。

それがまた大変。そのアプリをターミナルからコンパイルするという作業が控えています。これがやっかいでMS-DOSを知らない若い人でプログラムに無関係な人にはもう何がなにやらさっぱりの画面が出てきます。もちろん私もUNIXなんてまったく知りませんが、DOSの画面に似ているので「何が原因でストップしたのか」くらいはうっすら分かります。

諸先輩が記述して頂いたコマンドのままでは、私の環境では動かなかったのでエラーメッセージをもとにコマンドを書き換えて実行してみてやっとMacPortsもインストールすることが出来ました。

でもまだまだ。最終的にはAndroidSDKのddmuというツールを使うのですが、これまた起動しません。ターミナルのエラーメッセージを読んでみると64bit 32bitという文字が出てきたのでピンときました。

これはJAVAアプリの優先順位が違うのだと。JAVAパフォーマンスアプリを開いて優先順位を入れ替えて起動できました。(32bitを上位に並べ替え)

それからは手順に従って簡単にスクリーンショットを撮ることができました。

これが現在のデスクトップ環境です。

AndroidSDK MacOSX版 スクリーンショット MacPort で検索すれば上位に参考になるWebサイトがヒットしますから、それらを参考にトライしてみてください。

しばらくはこの、USB接続でのスクリーンショット取得でやっていきます。そのうちIS01対応のスクリーンキャプチャアプリが登場するでしょう?ルート権限取得アプリが対応してくれれば既存アプリでも動くかもです。セキュリティホールを利用しているならもう無理かも、、、

ところでコマンドラインを打ち込んで、うまく動いてくれると、とっても嬉しい!久しぶりに楽しく遊べました。HP200LXを触っていた頃が懐かしいです!

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