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2010/07/25

PANAVIA トーネード IS01で迫る

イギリス、ドイツ、イタリアの三カ国(当初六カ国)共同で開発した多目的戦闘機です。といっても私はほとんど知りませんでした。というのもタミヤさんが出していなかったから。当時(いつごろだ、、、)タミヤのたしか1/100ジェット戦闘機シリーズが一番身近なモデルで、そのシリーズに入っていないジェット戦闘機は知らない戦闘機なのでした。ですから逆にフィアットなどの馴染みがない戦闘機でも知ってたりしたわけで、、、このトーネード、最新鋭機かと思っていたらなんとF-104スターファイターの後継機として開発されたしろもの。もう36年も前に試作機が飛んだんだそうで。その割にはちっとも古さを感じさせないです。一見コンパクトに見える機体はサンダーチーフより少し小さいくらい。可変翼なのも進んでいました。

で、今回も接写性能に優れているIS01でなるべく近寄って写しました。かなり近寄れるのですが逆にモールドの甘さが露呈。パテ埋めなんか全然していない素のままが丸出し。アップに耐えられません、、、今度、タミヤのリキッドパテを買って穴埋めしないと。

T-4も入れて三機並べて見ました。大きさの違いがよく分かります。

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