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2010/09/05

HP 200LX 久しぶりに起動

ときどき無性にLXが、いやVZエディタが恋しくなり引き出しから引っ張り出して電池を装填、起動してみました。8X11フォントはCドライブに入れて動作を速くしていたらしく、復活してみると一番見やすい11フォントがないのでエラー音が何度もなりました。AドライブからCのDATフォルダ(記述で任意のフォルダに指定できます)にコピーして最初の問題クリア。

次に問題なのがVZがメモリ不足で起動エラーになること。これも「教本」を引っ張り出し素のDOSにしてクリア。あぁなんと打ちやすいPDAなんでしょう!いまでも一番の小型マシンは普遍です。ところが決定的な問題発生。せっかく打ち込んだ文章がLXから取り出せません。いまやTYPE2のPCカードが差し込めるパソコン、ましてやMacなんてありません。カードリーダーでさえTIPE2が差さるものはありません。

そこでPCカードアダプタ を探してみたらありました(当然ですが、、、)。それはいいのですが価格が随分下がりましたね。440円とかなんです。送料が500円ほどかかりますが、それにしても安くなりましたね。さっそく注文しました。ま、これでテキストだけCドライブにまずコピーさえすればなんとか読み込みはできることになりそうです。

余談ですが画像の「教本」の最初に「200LXはりっぱなパソコンです」という言葉がいまでも忘れられません。事実、一昔前の(当時)パソコンと同じ性能を持っていました。今でも起動できる東芝のラップトップ(と当時言っていました)と同じ性能とは感動さえします。あ、今度はJ3100 SS001を久しぶりに起動してみようかな。初めて「一太郎」を知ったのはこのラップトップでした。かなり使い込んだ思い出ある機種。あ、これも媒介メディアはフロッピーなので一問題ありそうです。HDDはまだオプションという時代でした。

もひとつ余談。当時、200LXに差すPCカードドライブで10MBといえば大容量という感じでした。価格は忘れましたが日本語化キットインストール済みカードはは5MBでした。私はモデム機能付きカードを購入してせっせとパソコン通信をしていました。電話機からモジュラージャックを引っこ抜いて接続。電話代が1万円を超して怒られた記憶が懐かしいです。

ついでに思い出したので、、、DynaBookJ3100 SS001 の後に買ったNECのサブノートPC9821LT、独特のトラックボールがあり使いやすいマシンでした。でメモリを増設したのですが4MBで6万円した記憶です。今思うと、とてつもなく高価なメモリ代でしたが当時はそれくらいが当たり前の価格だったのかも知れません。この機種も今でもWindows95がりっぱに動きます。ただし内蔵電池がダメになってメモリ効果がありません。Web閲覧もできますよ。桜散るスクリーンセイバーが懐かしい。あ、インストールはフロッピー20枚以上、大変な作業でした。260MBというHDD容量は同時でも大変苦労した少なさ、不要ファイルの削除が仕事だったりして、、、

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