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2010/11/08

御鮨街道を走ってみました

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お鮨街道は通称で、尾張徳川家に岐阜から鮎鮨を届けた道とでもいうのでしょうか?今でもほとんどそのままに道は残っていますね。GoogleMapのルートは7割ほど正解で残りは間違えて走ってしまったのです。残念ながらほとんどは生活道路になってしまっていて、よほど気をつけて走らないと間違えてしまうくらい。

特によかったのが木曽川を越えて岐阜県に入ってすぐ笠松町にある杉山家です。たしか岐阜新聞の社主であった人の生家で、最近荒廃著しい家屋を募金で少しずつ治して今に至っている古民家です。入館無料ですが平日は閉館していることもあるとか。案内してくださった管理の親切なご婦人に感謝です。

ここには渡し船の発着場の、その延長線上に道があるのです。

かなり中途半端な旅記ですが、かなり、かなり昭和の風景を色濃く残しているのが愛知県の北方町近辺です。時間が止まったような感じがしました。そうそう、子供の頃、皆が集った駄菓子屋がまだあり子供たちでいっぱいでした。

途中には中山道の加納宿があり、見るからに不自然な斜めの道がそうだったのです。

長良橋の袂に「斎藤道三公墳」というのがありました。公の墓?こんなところにひっそりと建っていました。側面には無くなった日にちが彫ってありました。たしか4月20日だったような?

往復80Kmを朝9時に出発して17時に帰ってきました。折りたたみ自転車でくるくる漕いだのですが、かなり疲れました。しかし親友3人で行ったので楽しさは最高でした。

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