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2011/03/02

iPhone3GS ARyama1000を使ってみました

ARyama1000(iTunesリンク)は iPhoneをかざせばカメラを通して見える山の名前が分かるアプリです。カメラの画像を解析して山を判別するのではなく内蔵GPSとコンパスで方角などを判定して山の名前が分かる仕組みのようです。ですから部屋の中でもGPSを捕捉すれば山が見えなくても、その方向にどんな山があるのか分かるのは便利です。

しかしこのARyama1000は言わばお試し版で、230円にてAR山というアプリを販売していました。こちらは全国2万の山を収録しているようです。無料版で調子がよかったら有料版を買ってもいいかな。

試しに使ってみた感じは、概ね正確かな?というのは最初、なかなか方角が定まらなかったから。これはアプリのせいというよりiPhone側に問題アリなのかも。

これで親友と行く登山で私だけ、どこの山なのかさっぱり分からず呆然としているようなことが無くなるかも、、、

しかしサンプル画像で山がはっきりしないのはどうかと、、、自分。

そうそう、カメラを山側に向ければ山の名前が出るのですが、カメラを地面に向ければ地図が表示される仕組みは便利です。撮影場所の標高も表示されます。

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