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2011/06/15

小牧山歴史館で最古の墨書き石垣石材をみてきました

小牧山築城の際、佐久間信盛りが担当したらしい墨書きのある石垣が発見されたとの記事を見て行ってみることにしました。なんでもいままでは安土城の墨書きが最古だったそうで、13年も遡った大発見?なんです。残念ながら撮影は禁止でした。

小牧城(歴史館)の内部はきれいにリニューアルされて立派になっていました。天守からの眺望はすばらしく、四方が見通せる絶好の砦でした。

さらにこの、小牧山だけでも史跡がいっぱい。城下は上街道が通っていたので、これまた史跡がいっぱいです。

大手門の登っていくと左に小牧山神社、すこし向こうに「間々観音出現霊場」なる神聖な場所もありました。山頂付近には最近発見された大石垣も散見されます。

そういえば、徳川家康が本陣にした当時の増強土塁が、グルリと再建(再現)されていたのには驚きました。以前はこどもの遊び場(遊園地)として以外は荒れ放題。いまは遊園地も撤去されてきれいな公園となっています。

尾張徳川六代の墓も名古屋市の区画整理のために、ここ小牧山の麓に移設されていたのには驚きました。中興の祖といわれる人の墓が簡単に別の場所に移されることがあるのですね。

最後の画像は信長時代の井戸跡(再現)です。こんなのもちょっと前まで無かったのですが、近年、発掘が進んで次々に整備されているのは喜ばしいです。軌跡は大手口ルートを外れています。下山するときは幾通りもルートがあるので、とても分かりにくいです、、、

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