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2011/08/23

MacBookのキーが外れてしまった時の修復作業

MacBook(あるいはそれ以降のBook)で、キーの清掃をしていて誤って外れてしまった人の為に、私の経験を書いておきます。

MacBookAirとトレードすることになったMacBookをきれいに拭き掃除。熱心にやりすぎたせいか誤ってキーの一つが取れてしまいました。当初、簡単にハマると考えていたのですが、これがなかなかの曲者でした。最近の平ぺったいキーは一応、パンタグラフ式なのですが、このパンタグラフごと外れてしまうと、かなり厄介なことになります。私はピンセットを使って慎重に修復しました。太い指ではできないデリケートな作業でした。

画像(SHOTNOTEにて再現)のような構造ですが「1」の前爪?を最初にはめた方が楽に作業が進むはずです。しかしこの前爪がけっこうはめにくい。台座の爪が狭いのでピンセットの先で押し込むように、しかし力を入れすぎなく、という感じで平行に入れていくのがコツ。斜めに入れると折れてしまう可能性が大です。前爪がはまれば7割方終わったようなものです。

あとは「2」ないしは「3」の順番で台座の穴にパンタの爪を入れるだけ。急がず慎重に。そして最後に上蓋(というかキー本体)を押し付けるようにはめれば完成です。上蓋とパンタグラフがはまった状態で外れてしまうことが多いかもしれません。(私がそうでした)ここは慎重にパンタとキーを分離してから作業するのがいいと思うのです。

でも、こんな失敗をやらかすのは自分だけかも、、、

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