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2013/02/10

自転車で伊勢神宮まで103Km走破

近鉄弥富駅を8時半に出発。当面は1号線を伊勢街道追分まで走行。

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追分には湧き水があり水を汲みにいている人が数人いました。ここからが伊勢街道ですが、川を渡ってからが旧街道の始まりです。

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途中、「見附」というのを初めて見ました。石垣で両側を囲んだ関所のようなものだそうで。

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(赤坂見附もそうなのか)
 

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伊勢街道は日本全国から御伊勢詣での旅人が集まる街道。所々に追分があり、なかでも大きな街道は3カ所ありました。
ひとつは奈良街道。次は「伊賀越え」と道標には刻まれていました。

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もう一つの大きな街道は和歌山からの追分
20130209_16032217時05分にやっと伊勢市に入りましたが、まったく先が見えません。日も傾いてきました。膝が痛いし寒くなってきました。
やっと伊勢神宮 内宮に到着したのは18時10分。なんと参拝は18時まででした、、、間に合わなかった!次回にリベンジです。総時間9時間の大自転車行、よくも自転車で名古屋から伊勢まで行けたものです。自分でも感心しました。
私は今回初めて「ライト点灯」を経験しました。外宮を通過することには、あたりは真っ暗闇。次回は赤色点滅ライトも持参しないと危険です。

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帰りは「Siri」に最寄りの駅を聞きました。最寄りの駅は近鉄宇治山田駅との回答でしたが、たどり着いたのはJR伊勢市駅。こっちが大正解でした。「快速みえ」はほぼ特急並みの速さで名古屋駅に21時過ぎに到着。DTIの遅い通信速度でも十分使えました。Siriちゃんはもちろん、Mapでのナビも不都合なくできました。
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View 弥富から伊勢神宮まで自転車で in a larger map

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今回、驚いたのは「白子」のあたりで海岸すれすれまで近寄った道があったことです。県庁所在地の「津」は道路が何処を走っても以上に広いんです。脇道でさえ広い。明治以降の歴史に関係あるのかも知れません。次回は津市を探索してみたいです。それと松阪市も津市に続く歴史の町でした。時間があれば立ち寄りたい歴史の町です。

今回参考にしたのは「みえの歴史街道」というサイトの伊勢街道PDFマップです。大変詳しく、この地図を参考にしていけば迷うことなく、且つ史跡も詳細にガイドしてあります。

今回、膝が大変痛く苦しんだのでサポーターを買うことにしました。CMでやっているバンテリンサポーター膝用です。送料込みで1144円は安いのでは?

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