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2013/06/01

艦船キットコレクション4 大鳳

以前にも書きましたが、船首は密閉式になってる様子を「隼膺」と比較した画像を載せます。昭和初期にこんな先進的な設計がよくできましたね!(手前が大鳳)

(モデルの)搭載機は零戦3機、真ん中に彗星艦爆らしき機体3機、最後に艦攻3機です。彗星は最新の艦爆でしたが、期待するほどには活躍しなかった覚えです。最前列に軽い零戦、最後尾に魚雷を積んでいるので滑走距離を長く採りたい艦攻が並んでいたはずです。

隼膺(商船から改装)と比べるとさすが正規空母、堂々としています。甲板は分厚い鋼鉄の上にコンクリートを敷いた爆弾が落ちても穴があかない構造でした。ミッドウェイでの戦訓がやっと活かされた最新鋭空母でしたが、敵の魚雷で燃料タンクにヒビが入り、ガスが充満、引火爆発で一度も戦わずに?沈没してしまいました。

このとき指令官の小沢中将がいち早く退艦するときに(大鳳の乗組員から)卑怯者呼ばわりされた逸話が残っています。

隼膺で採用された大型艦橋(と排煙装置)は、その後の信濃に至るまで採用されました。

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