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2013/08/28

次期XPERIAに搭載のGレンズはやっぱりロッコールレンズの血統でした

SONYのサイトで「Gの称号」というページがありました。それによると、やっぱりミノルタから引き継いだレンズ技術の総称だとか。でもロッコールという文字は一切出てきません。由来はたしか六甲山に関係ある何かでした。六甲山から湧き出るきれいな水で研磨したから??だからロッコール。

ミノルタといえばXG(だったかな?)。絞り優先・シャッタースピード優先・プログラムモード、と今では当たり前のオート機能が全て入った、初めての銀塩一眼レフでした。もう欲しくて欲しくて。買いに行ったら品切れ、、、Nikon FMを買った私でした。(ここからマニュアル専用の楽しさを知ったんですけど)すでにXGではプラスティック素材を使っていましたがFMはスプロケット(フィルムを巻き付けるロール)以外はオール金属だった覚えです。(セルフタイマーバーもプラだったかな?)

電子シャッターボタンも珍しかった覚えです。そのときのパンフレットに「ロッコール」も詳しく載っていました。ニッコールに対してロッコール、みたいな感じでしか思えませんでしたが、、、、、でも一番キレイに撮れたのはCanonレンズでしたね。憧れのF-1は買えませんでしたが、その電子版 EOS-1は最高でした。

能書きが長くなりましたが、久々にレンズに力が入ったスマホが出るのです。ツァイスも憧れでしたが、京セラ以外のツァイスレンズは「名前貸し」みたいな物で、ツァイスが認定した(最低限の)レンズ品質というだけのこと。すみません、知ったかぶりです、、、、、(Sonyの高級レンズ群はさにあらず。すごく高品質です。)

でも、ツァイスと双璧のライカレンズは日本のメーカーが一部を造っていますね。こっちは本格的なOEMで、かなりの高品質です。(シグマだと思います。正面切っては謳っていませんが) Panasonicの普及帯コンデジは前記のツァイスと同じで「名前貸し」品質ですけど。

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