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2014/03/07

ウイングキットコレクション9・10 バッファローとF4Fの関係を今更知った

バッファローと言えば我々世代はタミヤの1/48(だっかかな?)スケールを思い出します。強烈な個性の機体にある種の魅力を感じました。こうして1/144スケールで作ってみると、それほどでもなかったんですけど、、、、それはいいとしてこのバッファロー、イギリス製とばかり思っていましたが、解説を読むとなんとアメリカ製!しかも空母に搭載するためにこのズングリムックリに仕立てたというのですから。更に当初はアメリカ海軍に正式採用されたにも係わらず11機で打ち切り。慌てたメーカー(ブリュースター)はイギリスやオランダなどに売り込みをかけたという曰くがあったのでした。

で、その11機の後釜に付いたのが、当初正式採用競争に敗れたかに思えたF4Fワイルドキャット。並べて見ればレギュレーションが同じなので似たような格好をしていました。(今まで気がつかなかった!)

これも解説を読むと、強烈な改良に改良を重ねて逆転採用になったということです。

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