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2014/08/30

久しぶりの法隆寺は大きく変貌していた

116iの慣らし運転、最初は高速がいいと聞いたので名古屋から奈良、まで初ドライブに。行きは「キープレフト」でのんびりドライブ。特にECO PROモードでの不満はありませんでした。以前乗ったECOモード車は、ひどいインジェクション規制でアクセルを踏んでも速度が上がらない仕様。ストレス、というより流れに乗るのが苦痛でした。

それに比べれると、まったくストレスなし。追い越しも普通にできました。これでCOMFORTより規制のかかったECO PROモードですからSPORTモードだったら、、、

NAVIの高速道路入り口変更にはずいぶん手こずりました。(説明書を読んでないのでいけないのかも?)なんだかエンドレスで設定画面が循環してるだけ。入り口を選んだらMAPボタンを押してOKみたいです、、、

あ、肝心の「法隆寺」。以前に訪れたのは20年以上前?

第一印象(と言うのが正しいのか?)は「こんなに広かったかな?」という感じです。京都のの大寺院よりも広大な寺領。拝観料は1000円とお高いです。3館分の拝観料ということですが、以前は無料だった宝物殿と夢殿が有料化されています。更に中宮寺はその別、500円の拝観料を徴収、、、、ここも以前は無料だったはず。そして驚いたのは中宮寺の目玉、織物(曼荼羅帳:国宝)が複製になっていたこと。なんでも本物は痛みが激しく博物館に収蔵されているとのこでした。でもでも、国宝の観世音菩薩を拝めたのは幸せでした。

中宮寺の土塀の荒廃が気になりました。これでは何れ「畦道」になってしまうのではないかと気になります。

そうそう、法隆寺の宝物館、これは新設の近代的な博物館形式でした。以前は間近で見られた宝物がちょっと遠く感じられました。玉虫厨子の玉虫は確認できませんでしたね。少し残っている部分があるはずでしたが、薄暗く確認できません。

それと五重塔の内部も入れなくなっていました。目の前で見られた昔が懐かしいです。遠くからの尊顔は寂しい限りです、、、

それと新たな発見がありました。日本最古の「門」があったのです。たしか西門だったかな?東大寺にも非常に古い門があるのですが、あそこより古いとは!

さて帰りの116iですが自身のリミッターをちょっと外しました。とはいえECO PROモードです。それでも天理インターから名古屋方面の最初に立ちはだかる急坂と急カーブ、ストレス無しで運転できました。下りも程よいシフトダウン(ECO PROモードのせいか、ちょっとギア高め)と回生ブレーキでECOにも貢献。それにしてもキープレフトは昔の話。まるで一般道のように平気で右車線を走り続けるエコカーには閉口します、、、バックミラーで見ると右車線が長い団子状態。

モニタでの総合燃費は14.1Km/Lでした。ECO PRO多用した割には悪かったです。

今回の画像はすべてNOKIA Lumia520で撮影しました。エントリーモデルなのでカメラ設定なんてないのかと思っていましたが(後から知ってのですが)基本的な設定は揃っていました。露出値、ホワイトバランス、縦横比は自分で設定できるのでした。

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