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2014/11/29

PENTAX Q10 標準ズームの長さと繰り出しがガマンできない

PENTAX Q10はかつての銀塩ガジェット110のデジタルバージョン的な位置づけで、当時買わなかった後悔(でもないけど)を払拭するべく購入に至ったのですが、いざ使ってみるとズームレンズのご多分に漏れず、常用の広角側で胴鏡が繰り出す仕様になっています。これがまた安っぽく格好悪い!ただでさえ長い胴から、にょきりと飛び出す姿はとても往年の110に及びません。

で、予てから欲しかった単焦点標準レンズの01 STANDARD PRIMEを買ってしまおうと、、、しかも選べるカラーなのでオリーブクリーンがいいかと。

というか、これこそ設計者がもっともバランスが良いレンズとして設計したのでは?というくらいコンパクト。5群8枚のレンズ設計はかつての一眼レフでの交換レンズをパンフレットで眺めた時を思い起こさせます。内2枚が非球面レンズ、これもなんと甘美な言葉でしょうか!銀塩の頃、1枚でもこの非球面レンズが入っていれば高級レンズ。当時は機械研磨のガラス製なので高価でしたが、現在はもしかしてこのクラスでは成形プラスティックなのかもしれません?ガラスだったら嬉しいですが。

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