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2016/09/16

SONY TC-K222ESA ケースを開けて故障箇所を特定するも

モーター音はするが動かない、これはもうゴムベルト(仮称)が劣化して溶けている事は容易に分かります。ケースの蓋を開けて簡単にベルトを交換すればOKなんて考えていました。ところが開けてビックリ!駆動ユニットを本体から分離するのは比較的簡単でした。

ベルトはどこで交換するのか?それものぞき込めば容易に分かります。た・だ・し・、、、、ユニットの奥深い場所のプーリーなので、どうやってゴムを通したら良いのか考えてしまいました。もちろん、バラバラに分解すれば簡単に取り付けはできます。でもメカの集合体!一度バラしたら二度と元通りに組めそうにない、、、

でもここはちょっとカメラを修理した経験が役立ちます。

1:何処のネジを外せば良いのか

2:外す必要の無い箇所を見極める

といった感じで、焦らずじっくり観察です。

修理する場合に備えて何かしらメンテナンスし易いように切り欠きとかあるはず。探したらありました。ネットで修理の仕方もアップしてありますが、かなり分解するやり方。じっくり見ても分解できそうにありません。

何処のネジを緩めればゴムベルトが通せるのか考えた結果、最低限の分解とインチキバラし(といっても無理にこじ開けるのではなく)によって隙間を作ることができました。あとは部品の到着を待って組み直すだけです。

さて無事に復活できるかどうか?

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