« 明治村はそろそろ紅付き始めました | トップページ | 本日の失敗ショッピング>携帯カセットプレーヤー »

2016/11/10

カセットウォークマンWM-EX555を修理するもワウフラ出まくりで使えない

動かなくなったカセットウォークマンWM-EX555、どうせまたゴムが劣化してるんだろうと分解したらやっぱりそうでした。補修キットから適当な長さ(この場合、短くて細い輪ゴム)を選んで塡め換えました。

そうしたら動くようにはなりましたが音がフラフラしてCDやリキッドオーディオに聴き慣れた耳にはとてもガマンできる音源ではありませんでした。

ま、一応、動くようになったという満足感でお終いに、、、、、、、

純正部品があればワウフラも出なくていい感じだったのでしょうけど、そこまではできないので、ね。

今思ったのですが、何故ゴムを使うのか?それは一つのモーターで全てを賄おうとしているからだと。つまりは巻き戻しや早送り用も兼ねなければいけないから。

でも最終型のカセットケースサイズウォークマンはたしか、扁平モーターだったはず。とするともしかして2個のモーターとかで動かしていたのかも?じゃないとカセットケースサイズにはできないような?

追記2: 一日経ったら音のふらつきはだいぶ軽減されてきました。しかしテープの流れる音なのか、ウンウンという雑音があります。これは当時は経験したことが無い音ですから何か、再組み立て時の不具合か、輪ゴムが配線に触れて電気的ななにかが起こっているのか?ま〜無録音時のみに気になるだけなのでOKです。

|

« 明治村はそろそろ紅付き始めました | トップページ | 本日の失敗ショッピング>携帯カセットプレーヤー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カセットウォークマンWM-EX555を修理するもワウフラ出まくりで使えない:

« 明治村はそろそろ紅付き始めました | トップページ | 本日の失敗ショッピング>携帯カセットプレーヤー »