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2018/06/12

名古屋城本丸御殿のほぼ全部を見てきました

いつものように美濃路から名古屋城に向かいましたが、お掘りに鯉がいることを初めて知りました。あちらこちらにけっこうな数の鯉が遊弋していました。

天守閣はまだ大きな変化は有りませんが足場を組んで石垣の状態を調べているようにも見えました。

さて今回の目的は完全に完成した本丸御殿を見学することです。さいわいに?並ぶこと無く御殿の見学入り口に向かうことが出来ました。下駄箱一つ一つに鍵が掛けられるというのは安心して見学できる良い環境ですね。

今回の画像は御殿の後半部分が全てです。前半の対面所は以前にアップしたので今回は載せません。対面所を過ぎると比較的穏やかな襖の絵で、特に手が掛かった感じはしませんでした。

普段の執務室なのかも?(説明文を全く読んでいないのでいい加減です)

ですが天井は格式の違いを表しています。

奥へ進むと突然?金の絵画が現れます。ここから特別な区域だと示すためでしょうか。

たしかニュースで、奧の部屋は将軍を迎えるための部屋とか言っていましたが、ここからがそうだと感じました。

欄間も有名な寺院にも劣らない立派なものです。釘隠し?も狐をあしらった素晴らしいものです。

そして部屋の装飾を見てここが間違いなく将軍を迎える部屋だと確信しました。全然違いますから。

中庭から見える御殿の屋根もいい感じです

奧の御殿を見学すると折り返しルートです。なにやら火を使う部屋のような所を通って玄関に向かいます。外観も自由に見学することが出来ます。この区域に入るのは生まれて初めてです。こうなっていたのか、という感じです。というのも隅櫓の裏側には以前はたぶん、入れなかったンじゃ?と。その隅櫓へ入る石階段があり、そこの説明看板にはなんと、その隅櫓は再建だということを知りました。なんでも自然災害によって崩壊したそうで、大正時期に古材を使って再建したそうです。ですから瓦の紋が菊の御紋だということでしたが、初めて知りました。てっきり江戸時代からの遺構とばかり思っていたbのに、、、

そうそう、その隅櫓の側に非公開(時間によりガイドが付いて見学可能)の館が有りました。もしかしてそれが湯殿かもしれません。ニュースでは見たのですが見学コースには入っていません。

次回は申し込んで見学したいかもです。整理券をもらえば誰でも見学可能のようでしたから。

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