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2018/10/31

上野に東照宮があったなんて!それも未焼失の当時のままの姿で!

不忍池をみて上野公園に戻って西郷さんを探しに出かけたらなんか馬に乗った武将の銅像が。よく見ると奧に何かありそうです。進んでみると東照宮の看板が!

ここに東照宮があったなんて初めて知りました。(後で知りましたが、東照宮という名称はここだけで、あとの東照宮はここの後に出来たそうです)

全国の武将から贈られたという鉄の灯籠(日光東照宮にも見られる)を通過すると右手に五重塔がありました。

なんと五重塔!しかしここには入れません。(たぶん)東照宮から寛永寺に所有権が移ったからかも知れません。

その奧に凄い金ぴかのさすが東照宮という感じの唐門がありました。凄いです!再建?どうも創建当時からそのまま奇跡的に残っているとか。社殿の裏手に落ちた米国軍の爆弾は不発、関東大震災も耐え、官軍との戦闘にも焼けずに残ったのがこの東照宮でした!

この中に入るには500円を払って観覧します。ここは是非入らないと!

金箔押しの瓦には葵の紋がしっかりと刻まれています。

ものすごい金箔押し!実はここで当時から残っていると確信しました。

とにかく本日最大の発見でした。上野は凄いところでした。

観覧し終わって美術館に向かう手前に大きな灯籠がありました。なんと日本三大灯籠の一つとかで。

信長の家臣、佐久間信盛の四男が寄進したそうです。

建設中の高層ビルのすぐ袂に鐘撞き堂がある、東京の不思議な風景をあとにしてフェルメール展へ向かうのでした。

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