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2019/04/19

夏目漱石 彼岸過迄を2/3読み終えて

前期三部作(らしい)の最初、「彼岸過迄」は虞美人草の明治初期文体(を意識して書いたらしい)に難儀したあとなので(結局、おもしろかったのだが)あまり期待はしていなかったのだけど最初からかなりおもしろく、少々中だるみもあったが2/3まで読み進んで後期三部作に負けず劣らずおもしろいと。

夏目漱石の私的解釈>純文学+恋愛小説+推理 がまんま入っていました。もう先が気になって仕方ないです。

主人公Aの話なのに友人Bの身上話に代わってきたのに益々おもしろくなってきました。ここからどう「行人」へと続くのか楽しみです。

行人には公式な続編があることも今、調べていて知りました。「塵労」だそうです。単独では発行されていないので短編なのかも?

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