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2019/11/11

越前大野市の武家屋敷 内山家と田村家

藩の財政を建て直した功労者で家老の内山家を復元した屋敷だそうですが、雰囲気は十分伝わりました。その後に訪れる田村家より格式が高いと思いきや、同じ過労職。立地から言えば天守閣の真下に位置する田村家のが格上なのかも?(田村家は唯一、実際の場所に現存する武家屋敷だそうで内山家の実際の場所は分かりません)

内山家で目を惹いたのは庭園です。復元しただけ有ってよく整備されていますがわざとらしさはありません。二階にも上がることが出来ます。珍しい湾曲した天井は見たことがありません。

味噌倉と米倉を持っていたのでかなりの俸給だったと思います。(奉公人が大勢いた?)

田村家はリフォームしてある床などで、ちょっと古さを感じにくい面が、、、それでも台所の様子とかはよくわかります。内山家はステンレスの流し台などが隅にあったりして困惑しましたので。田村家の方が民家に近い造りというか、冬に強い感じがしました。

そうそう、一番のインパクトは表玄関脇の風車軍です。いわゆるインスタ映えする構造物です。

表側も十分見栄えがして綺麗なんですが、実は裏側こそ真の狙いがあるのです。

日の光を十分取り込んで出来る陰影こそが意図するものだったんです。ここに人が立つとシルエットのみでおもしろい画になるのでした。

庭園にも風車がありましたよ。

お城と田村家、内山家などを周回できるパスポートが500円で売っています。三軒廻なら買った方がお得です。

風車を壁紙にしたら良い具合に填まりましたよ。

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