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2020/03/18

近鉄特急「ひのとり」に乗ってきました

兵庫県立美術館の帰りは大阪難波から3月14日に就役した新型特急ひのとりです。まだ珍しく大勢の人がスマホを構えていました。この特急は出発の時に電球色のLEDを灯らせ、特別の出発テーマ曲を流すのです。(たぶん、そうだと思うのです>いい加減)

列車内はトイレの感じなど九州連絡新幹線のつばめに似ていました。エントランスにも凝っている感じ。(ベンチもありました)

レギュラーの座席は意外に狭いですね。隣に人が来たら圧迫感は否めません。

ただ、前後は広いらしいのでその辺はまずまずかな、よく分かりませんでした。

一番良いのがリクライニングです。席を倒しても後席の人には影響しないように座席を前に繰り出す方式でした。

新幹線などはグリーン席で目一杯倒しているおばちゃんなどを見かけますからね。

乗り心地はまー普通かな?レールの継ぎ目が少ないところでの巡航時は新幹線のような快適さがあります。揺れ方はさすがに新幹線の最高速時よりは穏やかです。アーバンライナーと同じ乗り心地かな?

ホントは先頭車両のデラックス席に乗ってみたかったのですが満席。(通路側は若干の空きあり)ということはお隣にも誰か座ることになるので今回はやめました。ウィルスがね、、、、、、

名古屋〜大阪間の時間に変わりは無いようです。やはりまだガードがない駅が大多数ですし津駅を過ぎてからの直通レールが単線でしかも大カーブ!ここが最大の難所と言ってもいいですね。最大減速で徐行しての通過はいかにも残念です。

付近の堤防はかなり近くて、手を振ってくれる中学生くらいの女の子が窓の直ぐ側にいます。ホントは手を振ってあげたいのですが、ちょっと恥ずかしくて。(笑顔が最高でしたからよけいに罪悪感を、、、、)

特急券の他に200円が追加されますがネット予約で通常は割引になる300円もありません。ま、新登場で人気ですから当然か、、、

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