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2020/04/29

トミカプレミアム スカイラインGT-R (KPGC10) 発売記念仕様

新型コロナのせいで外出も控えめなのか、初回限定カラーが店頭にあったと後輩から連絡が!買ってきてもらいました。スカイライン(KPGC10)のイメージはシルバーですが、GT-Rはホワイトもいいですね〜。

モデル化に関して必ずしも実物の正確な縮尺では表現できないと昔、トミカの人が言っていましたが今回はもうちょっとヘッド部分を絞ってもよかったのかな?とか思ったりします。ちょっとイネージと違うような気がします。でも良い出来きなのは間違いありませんね。

さすがにリアルタイムで二代目スカイラインを見てきたわけではありません。すでに中古市場でもかなり古い中古車でしたね。私が初めて買ったケンメリがやっと中古で出回ってきた感じでしょうか?

初代スカイラインはもう中古市場でもありませんでした。

そういえば、ハコスカのGT-Rは、まず見かけません。なんちゃってGT-Rは何度か見たことがありますけど。あ、私はGOLF3をなんちゃってGTIにしていましたっけ、、、、オーバーフェンダー、フロントスカート、デュアルマフラー、四ツ目ヘッドライト、スモークテールランプ、リアウイング、天井ラジオアンテナ、GTIバッジ、ABSメッシュアルミホイール、本革カバーシフトレバーetcとかなり改造していました。今思い返すと我ながらよく改造していたなぁ〜と感心します。余談ですが、CDオートチェンジャー(5連奏かな?)も自分で取り付けました。日本製でしたが純正部品として売っていました。

画像を見ていて、なんか物足りないと思っていたらフェンダーミラーが無いことに気がつきました。

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2020/04/25

Lumix G 14mm/F2.5を買ったので試し撮り

ちょと前、FIJIFILM X-T2を買う前にはOLMPUS E-PL3をメインで使うつもりだったので25mmF1.7(50mm換算)を買ってすぐ広角も欲しくなりG 14mm/F2.5(28mm換算)も買ってしまったので試しにまた名城公園に行ってきました。とはいえ、なるべく家から出ない方が良いのですが、Excelを教えに行ったついでということで。

本日はGWの始まりで、かなり大勢の人が楽しんでいました。マスクを付けないで遊んでいる親子がちょっと心配でした。

G 14mm/F2.5は広角の中ではちょっと広めの画角、35mm(フィルム換算)を買った後に欲しくなる広角レンズです。私は昔、35mm、28mm、24mmまで揃えたことが有りますが一番好きな広角レンズでした。

で、28mmですが思ったより広角な感じがしませんでした。けっこう自分の見た目に近い画角でしたね。こうなるとFIJIFILM X-T2も広角レンズが欲しくなる所ですが、例のサブカメラとしてE-PL3に28mmを付けて(2台)持って行けばいいかも、と考えています。(すでにXシリーズの広角をamazonでブックマークしてるのは内緒ですけど、、、)

すでに日が傾きかけていたので逆光が多くなってしまいました。E-PL3もほぼ初めて使うので最初はオートのまま。それでもけっこう写ってくれました。

E-PL3はモニターが傾くので低い位置での撮影が楽です。なので草花は寄りのローアングルを多用しています。

Lumix G 14mm/F2.5ですがピントを合わせたところは、かなりシャープに写ります。価格の割にはいい感じで写ってくれました。

最後の辺でやっとカメラ側で露出を変える操作に習熟し若々しい青葉を際立たせるために露出を下げたり、完全な逆光で藤の花や名古屋城が見えるように露出を上げてみたり出来ました

コンパクトなE-PL3が普段のお散歩カメラには良いのかも知れません。

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2020/04/23

一眼レフ サブカメラへの思い〜色々

憧れの一眼レフを買ったのは高校生の頃か?もう忘れかけています。Nikon FM 純粋な完全マニュアルでした。当初、ミノルタのXDだったかな?一眼レフ初、といって良いほどのオート機能を搭載したカメラが欲しかったのですが品切れで手に入らないので仕方なし?に買ったNikonFMでしたが、それからかなり長く使っていました。

その頃はプロでは当たり前のサブカメラへの思いは全くなく、当然、憧れもありませんでした。その後、Nikon F3チタンを買った辺りから「普段、気軽に使える一眼レフ」が欲しいと思うように。プロのように万が一のため、ではなく簡単に言えば「物欲」ですかね、、、、F3はジウジアーロのデザイン。業界初?(コンタックスはポルシェだったか?)の外部デザイナー作でした。格好良すぎるデザインに一発で憧れました。

そのジウジアーロはもう一つ、NikonEMという入門機もデザインしていて、小型F3のようで欲しくて堪りませんでした。結局、手にすることなくOM-2からOM-4で銀塩フィルム一眼レフは終わりましたけど。

で、今のFUJIFILM X-T2のサブカメラにと引っ張り出してきたOLMPUS。もう格好悪くて古くて、とてもサブカメラにする気など起きません。さて、もう既にサブカメラ候補を探し出している自分、それだけは抑ええないと、、、、

余談です。Canonのフラッグシップ機F-1は無骨でしたが格好良すぎ。欲しくて何度もショールームに足を運んで触っていました。当時はショールームに気軽に行って触ったりしてました。フォーカルプレーンシャッター全盛の時に、確か横走ゴム引き布シャッターだったような?OM-1もそうでしたけど。逆にNikonFMは珍しいコパル製の縦走りチタンフォーカルプレーンシャッターでした。絶対に触ってはいけなくて。薄すぎて。(チタンはF3からかも?)

Nikonのサービスセンターなどでは無料でレンズの改造(改良)や、ちり取りをして貰った覚えです。今でも気軽にやって貰えるのかな?

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2020/04/22

陸上自衛隊売店専売だったショーワグローブ護(マモル)01を買ってみました

以前にネット記事に載ったのでいつか買おうと思っていたら、やっとamazonで売りに出てきました。陸上自衛隊売店専売と菊だけで欲しくなってしまいますが01と02の2種類あるようです。amazonプライムでは01だけだったのでひとまずクリック。

細かい作業などに向いているとか?でも私の用途は自転車通勤用です。もう真冬のように冷たさは薄らいだので軽い防寒用にと。

使用感は、う〜ん、表現しにくいですね。軍手感覚ではないし、かといってビニール手袋の感覚でもない。見た目そのままでジャージ手袋にゴムがかかっている、まったく、見た目そのままの感想です、、、、ま、良くも悪くもない、でしょうか、、、、

あ、唯一、自転車で良い所はオリーブだから、ですかね。でもジャージ部分だけがオリーブでゴムの部分はブラックなんですよ。そこがマイナス。ゴム部分もオリーブじゃなきゃ、、、

画像ではゴムの部分もオリーブに見えますが完全なブラックです。オリーブ部分もかなり濃いオリーブです。自己満足商品です。他人から見たら、今から作業に出るおっさんにしか見えないかも、、、

サイズはLでもキツ目です。

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X-T2 ISOオートと固定で比較

夜のダウンライトで撮影すると昼間のように明るく写ってしまう。ISOをオートにしているのが影響しているを確認しました。天気が良い日はフルオートでもまぁまぁ見たままで撮れますが、やはりカメラ任せではダメなんだと言うことを再認識しました。

昼間の薄暗い玄関、これもISOオートと200固定、開放F1.4のシャッター1/30で撮ってみました。オートでは明るく写りすぎますね。

感じとしてはこの方が良いのですが見たまま、というともっと暗いので、、、僅かな違いですがリアルさを求めるならマニュアルが一番ですね。このほかにマルチ測光や中央部重点測光も試しましたがマルチは明るくなりすぎます。私にはスポット測光が一番合っているような気がします。スポット測光といえば、銀塩フィルム時代ではまだ珍しい測光方式でした。Nikonなどはマルチ測光幕開けの頃、パンフレットの作例でも暗いところが明るく写る画が多かったです。スポット測光を装備していたのがOM-4(かOM-3)くらいでした。スポット測光が欲しいばかりにOM-4を買ったくらいです。でも、プロはそのスポット測光を複数箇所で測って経験値を割り出すという難しい事をやっていると読んだ覚えです。1点だけ測ればいいと言うものではないらしいです。

余談ですがOM-4はTTLダイレクト測光の先駆けでもあったような記憶です。

シャッター幕が全開(フラッシュ撮影可能速度で)してフィルムに光が当たった瞬間の露出を測光して反映させる方式。当時、メチャクチャ感動しました。

今、ミラーレスの時代、ダイレクト測光はたぶん当たり前なんですよね?フィルム面で測光するのですから、、、(当時は反射した光を測光していた)

風景しか写さないくせに「突然の光の変化にも対応」なんていうパンフレットの文言が刺さりましたw

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2020/04/21

FUJIFILM X-T2 試し撮り from名城公園フラワーガーデン

FUJIFILM X-T2を買ったので所要のついでにミニ撮影会です。買ったばかりなので設定は初期設定のまま。絞り優先ですべて撮影しました。絞りリングが無くても多分、ソフト的に絞り優先も出来るのでしょうけど、やっぱりシャッター速度リングがあるので、ここはハード的に絞りリングがあるRシリーズの標準単焦点を選択しました。ホントはISO(ASAリング)も固定の100にしたかったのですが(100にも設定可能ですが)200からが始まりなのでどうしようか迷いましたがISOはオートにすることにしました。ネガフィルム時代はASA100は当たり前、モノクロフィルム(でプロならば)ASA50、ASA400の高感度ネガは粒子が粗いという理由で素人のくせに避けていました。例外はASA200のリアラ??(検索しても200ではないようです)だったかな、素人目にも発色が良かったのですが高かったので特別な時にしか使いませんでした。なのんで200から始めるオートで(長い!)

シャッターはメカニカルと電子が選べますが、せっかくメカニカルしゃったーが付いているのでメカニカル固定で。

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FUJIの場合はフィルムメーカーの莫大な資産を生かして、フィルムで撮影したらこんな感じで発色しますよ的なモードがあるのでJPEGで撮影するのが正しいとか?痕から加工するのではなく撮影する時点で色づけをするポリシーらしいので、すべて無加工です。もう自分で触ってはいけないのです。

とはいえ今回はまったく初期設定のPROVIAのみで撮影しました。ビューファインダーは周辺の数値までクッキリと見えて(視度調整で)快適なのですが、ちょっとビビッドに見えすぎる傾向にあるようで、ファインダーではかなり良い発色だと思っても落としてみると思ったほどではない感じです。

もともとリバーサルフィルムでの撮影未経験なので知ったかぶりなのですが、、、それと、このレンズを使っていて気が付いたのですがいくら開放ボケがきれいでも、何でもかんでも開放で写すとかえって背景を殺してしまうと。ビューファインダーは絞ればその分、見え方が分かるのでいろいろ絞りを変えながら撮影しました。

淡い色には曇りのせいもあってぱっとしない感じで写っていますが、草木となるととたんに表情を変えてくる感じがしました。

液晶のチルト機構も何度か使いました。まーまー使えるかな?という感じです。ピントがどこに合っているのかが分かりにくいので、、、

次に買うレンズは広角が欲しいと思っていましたが、逆に望遠のが良さそうな場面が多々ありました。

ところで世間では外出を控えるようにいわれてからすっかり忘れていましたが、もう藤の花が咲く時期なんですね。今度の土日には津島の藤でも見にいこうかな。自転車で30kmですが。

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2020/04/11

OLYMPUS PEN miniのボディだけあるのでPana25mmF1.7を買ってみました(安かったので)

親父がGEOで知識も無しにOLYMPUS PEN mini(E-pm1)のボディだけを買ってきました。仕方ないのでamazonでマイクロフォーサーズ対応の標準レンズを探したらPanasonicが出していました、入門単焦点レンズを。巷では「撒き餌レンズ」と言われているそうですね。胴鏡はプラスティックで出来ているのでコストが安い?その他、レンズ内手ブレ補正装置が省かれているとかかな?

利点としては安いことが一番ですが軽い事もけっこう大事です。以外に肩にぶら下げていると重さを感じることがあります。

2万前後の標準レンズ、フィルム時代にはまず標準レンズ、50mmのF1.4が超ど定番でした。長くなりましたがもう一個だけ。

50mmに始まって50mmに終わる。プロの写真家さんでも最後は50mmで何でも写す、と昔の写真雑誌で読んだ覚えです。なので50mm。(デジタルでは25mmですけど。

さっそく近所の桜を写しに行きました。

やはりボケが違いますね。ソフトでボケさせるスマホとは全然違います。ここにはありませんが人物を写すとより違いが分かるんです。被写体が柔らかく、でもクッキリ、という感じで写りますね。

カメラを、まだよく熟知していないのでほぼオートで撮影しました。

ちょっと芸術的にハイキーで自転車を写しても、何かしら違う気がしますね。

ところが電車を写してみると、あまりスマホとの違いが分からなくなるんです。腕がないこともありますね。

とにかく早く健全な世の中になって色々なものを撮ってみたいですね。

追記:マニュアルフォーカスも出来るのですがモニターでピントのピークを探すのはかなり大変ですね。勿論、拡大してピークを探しやすくは出来ますが、、、一眼レフならまだ集中しやすいかもです。

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