« PENTAX RS1000を引っ張り出して桜を撮り比べ | トップページ | FUJIFILM X-T2 試し撮り from名城公園フラワーガーデン »

2020/04/11

OLYMPUS PEN miniのボディだけあるのでPana25mmF1.7を買ってみました(安かったので)

親父がGEOで知識も無しにOLYMPUS PEN mini(E-pm1)のボディだけを買ってきました。仕方ないのでamazonでマイクロフォーサーズ対応の標準レンズを探したらPanasonicが出していました、入門単焦点レンズを。巷では「撒き餌レンズ」と言われているそうですね。胴鏡はプラスティックで出来ているのでコストが安い?その他、レンズ内手ブレ補正装置が省かれているとかかな?

利点としては安いことが一番ですが軽い事もけっこう大事です。以外に肩にぶら下げていると重さを感じることがあります。

2万前後の標準レンズ、フィルム時代にはまず標準レンズ、50mmのF1.4が超ど定番でした。長くなりましたがもう一個だけ。

50mmに始まって50mmに終わる。プロの写真家さんでも最後は50mmで何でも写す、と昔の写真雑誌で読んだ覚えです。なので50mm。(デジタルでは25mmですけど。

さっそく近所の桜を写しに行きました。

やはりボケが違いますね。ソフトでボケさせるスマホとは全然違います。ここにはありませんが人物を写すとより違いが分かるんです。被写体が柔らかく、でもクッキリ、という感じで写りますね。

カメラを、まだよく熟知していないのでほぼオートで撮影しました。

ちょっと芸術的にハイキーで自転車を写しても、何かしら違う気がしますね。

ところが電車を写してみると、あまりスマホとの違いが分からなくなるんです。腕がないこともありますね。

とにかく早く健全な世の中になって色々なものを撮ってみたいですね。

追記:マニュアルフォーカスも出来るのですがモニターでピントのピークを探すのはかなり大変ですね。勿論、拡大してピークを探しやすくは出来ますが、、、一眼レフならまだ集中しやすいかもです。

|

« PENTAX RS1000を引っ張り出して桜を撮り比べ | トップページ | FUJIFILM X-T2 試し撮り from名城公園フラワーガーデン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« PENTAX RS1000を引っ張り出して桜を撮り比べ | トップページ | FUJIFILM X-T2 試し撮り from名城公園フラワーガーデン »