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2020/06/15

常滑の散策コースへX-E1Bの試写を兼ねて

Neewer 25mm f/1.8のほうがシャープな切れ味があると思い込んでいましたが、今回はそんな画像は皆無でした。開放が気に入っていたのですが風景では開放付近でピントを合わせるのが難しいことを思い知りました。どこへピントを合わせるのかでガラッと雰囲気が変わるんですね。要するに一番見て欲しいところへピントを合わせないと、文字通りピントが外れた画になってしまうんですね。

広角なので絞って使った方がいいのかもです。今更、久し振りにマニュアルレンズで勉強させてもらいました。

常滑散策コースはAコーストBコースがあって私はBコースを廻るつもりで行ったのですが、いつの間にかAコースを廻ることに、、、反対回りだったこともありBコースの案内看板を見失ってしまいました。

Aコースは坂中心のショートコースみたいですが、それでも十分楽しめました。というか暑くて服がビショビショになってしまって。それが気になって早々に常滑を後にしたんです。焼き物会館などに入

れば良いものを、、、、

常滑の窯元が集まっている古い町並みですが、母方の田舎によく似た雰囲気なので、なんか懐かしい感じになりました。きっと黒塗りの板葺きがそう思えたのでしょう。

平日、コロナ自粛もあってか、観光客は疎らでした。

最近、スマホのHDRに慣れてしまって綺麗な写真が簡単に撮れるようになったのですが、逆に、どの光を適正露光にすれば印象が残るのかを考えるがマニュアルカメラの楽しみでも有ることを実感します。

とは言いながら、あとからPCで画像を見るとモニターで見るよりパッとしません

あと、中華レンズで無くて、フジノンレンズだったらどうだったのだろう?とか考えてしまいます。

ASAは200固定だったのですが100でも良かったのかもしれません。

次回はBコースを廻って更なる研究に挑戦ですかね。楽しい所でした。

個性的なお店が路地に点在していましたが一人で入るには敷居が高く、結局一軒も入らず終いでした。いい焼き物がある筈なんですよね、、、

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