2018/09/16

名古屋市美術館 9時にはもう行列

本日の開館時間は9月30分でした。当日券の販売は列が伸びてきたので9時20分くらい。開館時間もちょっと早めでした。
チケットを持っている人も20人は並んでいますね。
早く来た恩恵は大津通り駐車場にとめられたらくらいかな。(帰りには空車待ちの列も)
帰りにはもっと行列が伸びていました。
展示作品ですが、肖像画がメインと思いきやさにあらず、でした。有名な画家さんがズラッと並んでいて観に来て良かったと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/08/10

めったに開放しない名古屋城の隅櫓が全部見学できるので行ってきました

たまたま名古屋城のHPで知って驚きました。西北隅櫓(清洲櫓)は、何か催し物が有る度に(いや、無くても)開放して見学できるのです。しかし西南隅櫓と東南隅櫓は、滅多なことでは開放しません。いや、西南隅櫓は私の記憶の中では初めてです。東南隅櫓とて私の知る限るでは過去に一度だけ、名古屋祭りの日にあっただけです。

極めて珍しいと思います。たぶん天守閣の建て替えのため登城禁止になった為では?と。

まず西南隅櫓ですが最近まで入り口さえ分からないまさしく隅の奧にあったのです。最近、本丸御殿が完成して初めてこのルートを見ることが出来た次第です。

パンフレットによると地震で倒壊した後に修復したのだそうです。その時に、なんとコンクリートとモルタルで外壁を修復したとか!(荒っぽい!) そこを平成22年に漆喰で塗り直したとか。だから長い間、工事をしていたんだ、、、

で、内部ですが概ね清洲櫓と同じですね。簡素な板張りで装飾はほぼありません。珍しいのは外観で初めて窓が開いているのを見ました。当時でも甲冑を納めていたので窓は閉まっていたのでは?あと、裏に廻れば(とはいえここが入り口です)窓は一つしか開いていません。ここから天守閣や御殿が見渡せます。

西側を見れば遠く名古屋駅の高層ビル群が見渡せますね。

そうそう、唯一の展示物がありました。「御窓台」といって名前からして城主がそこに立って周りを見渡す為の台でした。もうこの一つしかないとか。

次は東南隅櫓ですが、その前にかつては長い塀か廊下が有っただろう土手を撮影。普段は見ることの出来ない貴重な場所です。

窓から見える風景も、普段見慣れているはずですが高い位置からではまるで見え方が違います。こちらの部材の方が「昔の感じ」が強く感じられますが、当時のままなのか、先入観なのか、ありがたく感じました。こちらの方がより清洲櫓と同じ感じがします。軒下の漆喰の状態は良いですが、外観はかなり老朽化しています。

屋根裏も素人が見ると、どってこと無い造りにしか見えません、、、

ここからは愛知県庁と市役所が意外に遠く感じられました。

一番珍しい風景は第1の門(名前は失念)が見渡せるんです。こんな風景は二度と見られないかもです。ちなみにここは当時、御具足奉行の役所だったそうですが、冬の寒さに耐えかね、その場所を大手馬だし(今は無いと思います)に変えたとか。火を使えないからね、、、

最後に有名な焼失前の御殿と天守の写真が撮られた場所から撮影。ここがあの有名な撮影場所だったのかと、今更知りました。

8月15日までの期間限定です。興味のある方は絶対見にいった方が良いですよ。次に見られるのはいつになるか分かりませんから。

ところで行列が出来ているんですが半数以上が外国の方。もっと日本の方にも興味を持って欲しいです。外国の方は天守閣の代わり、くらいしか思っていないでしょうから。

(東南隅櫓の外観を撮り忘れました。せっかく窓が開いてるのに、、、)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/05/16

天守閣閉鎖後の名古屋城に行ってきました

不覚にもまだ先と思っていた天守の閉鎖がGW中に行われたので最後に登ることが出来ませんでした。その天守閣にはすでに足場が設けられ解体を待つばかりのように見受けられました。

小天守の入り口は固く閉ざされ入ることは出来ません。

以前から気になっていた壁面の崩れを見ると、やはり立て直しの時期が来ていると実感しました。

一方、御殿のほうはほとんど完成しているようで、外を被っていた工事用の壁が取り除かれてほぼ全容が見渡せるようになっていますね。

こちらは来月に完成予定です。天守の代わりに名古屋城を担ってくれるでしょう。

最近、何の浩次をしているかと思った西側の空き地に展示館なる建物を造っていました。きっと今まで天守閣に展示してあった展示物を飾るための入れ物を造っているのでしょうね。

お掘りの家の道を歩いていたら東南に位置する門があるのを発見しました。発見と言うよりは忘れていた門です。愛知県体育館に通ずる門です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/03/05

川越街道(埼玉)が気になる

街道好きの私は松並木?の片側1車線の道路が、非常に気になります。

2度目に通ったときに「川越街道 埼玉)という石碑を発見して納得!やっぱり街道だったんだと。しかし川越街道と呼ばれたのは明治になってからとか。元々は下り1車線のみでしたが、神社の道を残すために今の形になったとか。

う〜ん、そそられます。ららぽーと富士見に行く道も、妙に曲がりくねっていました。ここも街道そのものかも?埼玉の富士見周辺は色んな(名古屋には無い)神社が沢山ありますね、地図を見ると。今度、ゆっくり娘のところに滞在して散策したいものです。(ゆっくりできるのはいつのことやら、、、)

その他、川越、所沢周辺で気になったのは、

JRの貨物基地があること。

大きなお寺?が有るみたいで、ヤマダ電機やドンキホーテ、しまむら、周辺はすべて境内にある感じの地名があるんですね。門の地名が特に気になりました。

高台が所謂、「富士見」なのかと?その他は低地で大雨には水が集まりやすいのでは?と心配になりました。鶴瀬などは地名からして昔は湿地帯だったのでは?とか考えたりします。

とにかく、気になる地域です。

あ、高速道路ですが、ナビでは東京方面に行ってから名古屋に行く道を選択(レンタカーなのでなんとも言えませんが)するんですが、逆に新潟方面に一旦向かって、川越過ぎてから圏央道に入って青梅街道、厚木を越え、海老名ジャンクションから東名に入った方が絶対、近道だと思うのですが?

余談ですが、あの有名な高尾山は圏央道から入るのだと知りました。

私がドライバーなので、画像は一枚もありませぬ、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/20

久し振りの明治村はGalaxy note8で初撮影

寒さが厳しく、なかなか行くことがで来ませんでしたが久し振りに二桁の気温になりそうなので行ってきました。今回はGalaxy note8でモノクロカメラソフトで撮影しましたが思うように使いこなせていません。

粒子の違う色々なセッチングが可能なアプリなんですが、フィルターとか色々あって使いこなせていません。明るさを変えるとホントの銀塩フィルムのように露光オーバーみたいになってしまうんです。明暗、どちらを優先するかでまったく違う雰囲気になってしまいます。今時のHDRが効かないので難しいというかリアルです。

たまにカラーで撮ると新鮮ですね。

次回はもっとじっくりとモノクロに向き合っていきたいです。

梅の花がそろそろ芽を出してきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/01/16

名古屋城 特別展示 「巨大天守の歴史と未来」を観てきました

名古屋城の天守二階で始まった特別展示、興味深く観てきました。興味深かったのは本丸御殿の近くに大きく堅牢な御門が消失前に存在していたこと、二の丸御殿(寝所)が大奥のように大構だったのに(たぶん)戦前に取り壊されてしまっていたことですね。だから二の丸御殿の写真を見たことがありません。

今回は珍しく観光客は少なめでした。団体が少なかったけど個人では海外のお客さんが6割でした

本丸御殿の外観はほぼ完成しているように天守からみると感じます。5月には天守への入場が禁止されます。いよいよ木造天守への準備が始まりますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/27

USJ ウォーターワールドの夜公演は初めてです

今年最後のUSJ、「天使のくれた奇跡3」を観に行ったのですが、なんか強風のため一部内容を変更したとか?もしかして天使が降りてくるとかの演出がカットされたのかも、、、、見所だったはずなのに、、、

それはともかく、Galaxy note8で夜景も難なく撮れました。明るい部分より暗い部分に引っ張られる傾向ですから、何処が撮りたいのかをハッキリさせれば良いのですが、ほとんどがそんな余裕はありません。

前回、無料スペースで十分観られると時間ぎりぎりに行ったら、近くにも寄れなかった経験で有料スペース(1000円と思ったら26日は1500円でした。)を予約購入しました。それでも開演1時間前に行ったらもう良い場所はほとんど埋まっていました。さすがUSJ、スペース一杯まで、ほんと一杯までチケットを販売したようで超満員でした。一般スペースなんて12時には場所取りの人がけっこういましたからね。

そして本題のウォーターワールドですが、この寒空の下、18時30分開演とは驚きました。夜間照明はありましたが、キャストの方はやりにくかったのでは?ビーストはゴルフボールが見えないと小声でつぶやいていましたしね、、、

今回はアトラクションはなしで、すべて公演ばかりでした。ロックンロールホラーショー(だったかな?)もすっかり自分の中では定番化して必ず観覧します。ビートルジュースの人が絶妙で最高ですね。

今回は中国の方よりも韓国の方が多かった印象です。服装や髪型ですぐに分かります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/19

GALAXY note8 名古屋城では初撮り

やっと名古屋城でnote8を試すことができましたが夕方、コントラストがきつくなる時間です。夕焼けが金鯱だけを照らすイメージでしたが、その時間だけ曇ってしまって、、、

しかし逆に暗い部分が見たままで写っているシーンもあって悪いイメージはありません。ただやっぱりXperiaと同じく湾曲は出ますね。これは広角の宿命なので仕方ないといえばそれまでです、というか宿命ですね。

一枚だけ、自撮り?を入れてみました。

行き帰りを徒歩で行ったのですが疲れました。Dannerのブーツを買ったので慣らしを兼ねて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/07

白鳥庭園の紅葉をGalaxy note8で撮影

紅葉とはいえ、もう終盤で枯れかけていますがギリギリ鑑賞できる感じです。こんなマイナー(失礼)な場所でも海外からの観光客がバスで訪れていました。

ところでやっと本格デビューのGalaxy note8ですが、取り敢えず、というかほとんどオートのままでOKでした。

PROモードで撮影したのはたった1枚。その前にPROモードの出し方を忘れてしまって、、、小川のせせらぎをスローで写したかったのでPROモードにしたのですがシャッター速度を遅くすると露光オーバーになってしまいます。でも絞りがないのである程度、シャッター速度を速くするかISOを下げるしかないみたいです。(まだよく触っていないので)

写りは確かに良いですね。きれいに写りますが忠実に再現されるというわけではありません。池は、汚い水なんですが、撮影すると、なんか青空が映り込んだように青く写ります。

まぁ、私の目が濁っているのかも知れません。

通常撮影では広角側なので近くから遠くまでピントが合っています。控えめなHDRでも効いているのかメインは明るい部分で合っていますが、暗部もそれなりに写っています。

紅葉部分はほとんど明るさを一番暗くして写しています。でないと赤がオーバー気味に写ってしまって鮮やかさが失われます。

Galaxy note8のシャッターですが一応、ボリュームをシャッター代わりに使用できますが、このシャッターボタン(ボリューム)はGalaxy note8を構えるとき、上下逆に持たなければいけないのが欠点です。やはり専用ボタンが欲しいところです。

とにかく初めて風景を何枚か撮影した感じは、きれいに写る、ということでした。

白鳥庭園は入園料300円、徳川園との共通券なら480円です。安いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/10/25

心斎橋のデニム&サプライ はやっぱりPOLO に変わっていた

Ralph Laurenのデニム&サプライ ブランドは米国ではすでに去年、ブランドは廃止されていました。しかしながら日本では(在庫整理のためか?)今年8月まで販売継続、そして全てのルートから消えました。私はデニム&サプライが大好きでしたのでほんとうにショックでした。心斎橋の直営ショップもレンガ造りで最高でした。

で、その外観はそのままで今ではPOLOショップに生まれ変わっていたのでした。もうなんか入りにくい雰囲気いっぱいで入るのをやめました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧