2015/11/14

今でも格好良すぎる F-104J

今、一番好きで格好いい戦闘機は何だったと聞かれたら?

私はF-104JスターファイターかF-4ファントムと答えます。ほんと曖昧な記憶なんですがこのF-104Jは日本でライセンス生産されていたと思います。

F-86セイバーに変わって配備されたかな。実機は小牧空港で見たような記憶ですが定かではありません。模型でみるとバルカン砲は本体に付いていないように見えます。ミサイル全能主義によるものなのか、あるいはポッドで供給されていたのかも?

とにかく米軍では一時このミサイル全能主義に侵されていましたが、ベトナム戦争の戦訓により機体内蔵のバルカン砲は絶対必要ということになったと記憶しています。

その頃かどうか分かりませんが、世論の軍備反対熱が強くセイバーなどはバルカン砲の射出口を塞いで(つまりは未登載)ペイントによる射出口を画いていた時代がありました。ほんとの話です。

同じく専守防衛ということで長らくF-4ファントムの爆撃装置を外していた時代もありましたね。

模型を改めて見ると主翼の面積が小さいですね!さぞかし操縦がし難かったろうなと思いますがさて?

記憶が定かでは有りませんがゴジラなどの怪獣映画に出てくる戦闘機はこのF-104Jスターファイターではなかったかと?

タミヤの1/144シリーズでは西ドイツ軍のデカールもあったような気がします。米国本国では運用期間が短かったとか、、、うまいこと世界に売り込みましたね、バッファローと同じです。

余談ですが自衛隊ではその後、エンジンは必ず2基付いていなければならない採用基準になりました。1基が故障しても飛べるように。最近はそこまでこだわらないみたいですが。

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2015/08/20

F-toys 航空ファンセレクト 五式戦

5式戦は飛燕の胴体をどうにか使えないかと信頼有るエンジンに積み替えた機体ですが、部隊の評判はよかったようです。

飛燕のV12気筒エンジン(凄いな)部品であるクランクが日本では作れなかったそうで、潜水艦でドイツから輸入していたほどでした。その為、首なしの機体が沢山ある状態。そこで改造されたのが五式戦でした。

こうやって飛燕と並べて観ると私は五式戦の方が格好いいと思えるのですが。何故かこのモデルには増装が付いていません。今までほとんど増装は付いていたのにね?あと最近よくあるのですが、防風の塗装が薄くてリアルさが減っています。ここは自分で書き足すしかないのかなぁ、、、

今回はLumia520の調子が悪く、XPERIA Z1fで撮影しました。よっと寄りが悪くて迫力が足りないです。

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2015/08/11

ウイングキットコレクションVS2 フォッケウルフ Ta-152H

やっと出た、ドイツの最終傑作機 フォッケウルフ。名前は知っていましたが詳細はまったく知りませんでした。解説を読んでびっくり。150機程度しか製造されなかった最新鋭機。スーパーチャージャーを搭載して12000mの高空でも750km/h出したとか。P-51さえ振り切ったらしいです。アンテナは下部に集中しているのも初めて知りました。薄く横に伸びた翼はグライダーのようです。これも超高空に対応するためだとか。とにかく私の知っているフォッケウルフとは違って超高性能な機体でした。

追記:私の知っているフォッケウルフが我が家にありました。並べて観ると全くの別物。翼面積もエンジンカウルの大きさも違いますね。

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2015/07/17

艦船キットコレクション/ vol.7 マニアックなラインナップ

9月に発売になる艦船キットコレクション/ vol.7は伊勢、日向、軽空母の瑞鳳、軽巡洋艦の五十鈴が登場。改装後の航空戦艦となった伊勢と日向、しかも迷彩バージョンはリアルなできで期待できます。瑞鳳もマニアックですね〜。小さな艦橋は目新しいです。五十鈴も旧型軽巡洋艦、これまたマニアックです。もう当たり外れを気にしなくて済む箱買い予約で早速対応です。

画像はガチャの伊勢です。

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2015/06/12

零戦52型 外観詳細

遊就館1階に展示してある零戦52型の実機(側にあるDVD再生によると、おそらく実働機)の模型では分からない部分を撮影したつもりです。ピトー管や20mm機関砲の部分、引き込み脚の部分や52型特有の排気管、主翼の膨らみなど興味が有る分を写しした。

主脚内の塗装は青竹色というのがタミヤなどの指定色ですが、かすかに主脚カバーに青竹色が認識できるだけです。

今思えば、着艦フックを写しておけば良かったと、、、大きかったです。

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2014/10/22

日本の翼コレクション4 02 T-6テキサン

う〜む、今回の穴的な存在がテキサンでした。解説を読むとなんとWW2以前にアメリカで練習機として登場した名機でした。自衛隊ではT-1が登場するまでは現役の練習機(メンターの次に乗る機体)でした。

それだけではなく(アメリカで)大量に民間に払い下げされたせいで、航空ショーなどで活躍、なんとあの「トラ・トラ・トラ」での日本機役で登場していたのでした。そうか〜、テキサンだったんですね。

ということは改造(色を塗り直すなど)すれば、「トラ・トラ・トラ」仕様にもできるんですね。ダブったらやってみたいです。

今回はiPhone5のFewアプリでマニュアルフォーカスを使って接写バッチリです。Lumia520の出番が減るかも、、、

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2014/10/07

日本の翼コレクション4 シークレットMU-2S

一番欲しいMU-2Sの航空自衛隊バージョンが出ない代わりに「陸上自衛隊第101飛行隊」が出ました。カラーリングは航空自衛隊に似ていますが下面がオリーブに塗られているのが違いでしょうか?

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2014/09/21

日本の翼コレクション4 MU-2S T-43Aメンター

日本の翼コレクション4は特に欲しい機体ではないんですが、強いて言えばMU-2Sは三菱製なので欲しいかな?で出たのはこの2種類です。できれば航空自衛隊の派手な色彩の機体が欲しかったのですが、陸上自衛隊のたぶん連絡用機体が出てしまいました。メンターの方は航空自衛隊の機構教育団カラーです。どちらも脚部が詳細で組み立てるのに苦労しました。

撮影にはLumia520を使いましたがこれが優秀で。マクロもバッチリ撮れました。模型用でこれから活躍するかもです。

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2014/04/30

ウイングキットコレクション14 5月19日発売 今度は「赤とんぼ」

以前に、複葉機シリーズというので「赤とんぼ」が出ていましたが私は持っていませんでした。今回、また複葉機シリーズとしてリリースされてほんとうれしいです。

しかし「赤とんぼ」は海軍機とばかり思っていましたが、今回発売される95式1型は主に陸軍が使っていたとか。陸軍でも赤とんぼと言っていたそうですが、、、

その他の機種は、海軍の94式水上偵察機、イタリアのファルコという複葉機です。正直、フィアット ファルコは要らないんですが、イタレリ社がモデル化していて見たことはあります。

94式はよく知りませんが、見た目は巡洋艦に搭載されてそうな感じですね。

そうそう、複葉機ではありますが第二次世界大戦で活躍した機種ばかりだそうです。

エフトイズ ウイングキットコレクション14(エフトイズのリンクです)。

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2013/10/08

ウイングキットコレクションvol.12 シークレット

ウイングキットコレクションvol.12 シークレットが出ました。「97式艦上攻撃機1号艦攻 第14航空隊」です。Bの3号艦攻 飛龍攻撃機と似ているのですが、迷彩が大柄です。デカールで判断すると空母搭載機は主翼の裏に機体番号が大きく入っているのですが、陸上基地?の機体にはそれが入ってません。

モデルは目標を定める為の「窓」も胴体下に再現されています。

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