2020/08/25

ガチャ ONKYOオーディアコンポ 懐かしのM6スピーカーがラインナップに入っているのでフルコンプ

発売前から気になっていたONKYOのコンポーネントステレオシリーズ。なぜ気になっていたのか。

  以前にM&スピーカーの下位機種であるM3を持っていたからなんです。当時、学生だった私にはM&は高嶺の花でした。それの半額???くらいで販売されていたのがM3スピーカーでした。大きさはほとんど変わりないはず。大きなウーファーはかなり魅力的でした。多分ですがツィーターの方がコストダウンされていたような気がします。低音は十分でした。それ以外のコンポは他社製でしたので思い入れはありません。スピーカーのネットの裏側も再現されていますね。ネットをホッチキスで止めた跡や木枠の感じも出ています。

 レコードプレーヤーはSONY、アンプはSANNSUI、カセットデッキは、、、、忘れてしまいましたが3ヘッドで有名な会社でした。なんで思い出せないかな、、、そんなに多くないメーカーなのに。FM専用チューナーはトリオでした。

 レコードプレーヤーはDENONが有名でしたが当時はデンオン(電音からきてる?)と読んでいましたが今はデノンですね。

 あと一つがミニコンポですね。これも当時、SONYのMDデッキ付きミニプレーヤを持っていましたが、これは今でも現役です。

3ヘッドのデッキ、もしかして日立(ローディー)だったかも?ナカミチは高くて買えませんでした。


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トミカ50周年記念私用日産GT-R 価格の割に良い出来です

発売初日に売り切れで買えなかったトミカ50周年記念私用日産GT-Rですが、再入荷していると後輩から連絡あり。速攻買ってきてもらいました。

 一見普通のトミカに見えましたが開封して見ると結構細かな仕上げにより、リアルなGT-Rレース車を再現できていました。ドアは開閉でき車内も細かく再現されていました。

 細かいことを言えばテールランプが塗装とかホイールの作りが甘いとかありますが実売価格700円くらいでこのクオリティはむしろ歓迎するべきです。 パッケージも特別仕様で捨てるのを躊躇させます。

スカイラインファン以外でも購入することをお勧めします。

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2020/03/03

ウイングキットコレクションVS12 A-10サンダーボルド2 VS OV-10ブロンコ

A-10サンダーボルド2 VS OV-10ブロンコ、あまり、というか飛んでいる映像を見たことがありません。作ってみてもあまり感動がなく、どうやって汚し塗装をしたらいいかも分かりません。愛着がないままでした。

しかし、A-10の解説書を読んだら気持ちが変わりました。湾岸戦争で陸軍から抜群の信頼を得たそうで。また被弾しても必ず帰ってくる信頼感。何度も空軍は退役を示唆しましたが陸軍の猛烈な反対でなんと2030年後半まで現役で活躍できることに!

左右に離れたエンジンは熱感知ミサイルにロックされ被弾しても片一方だけの被害にとどめる考えだそうです。なるほど、、、

確かタミヤからモデル化されたときの触れ込みは「対戦車」だったと記憶していますが歩兵支援機だったんですね。

一方のOV-10は見た目の印象通りベトナム戦に投入され着弾観測機などで活躍したそうです。

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2020/02/13

F-toys VSシリーズ9 二式戦闘機 鍾馗(シークレット)vsP-40ウォーフォーク

二式戦闘機というより私などは鍾馗と言われた方がピンときます。ウォーフォークはカーチスP-40の方が分かり易いですね。この2機が対決していたのも知りませんでした。なんか零戦の敵ではなかった米国陸軍の飛行機、という印象が強いです。

モデルは鍾馗がシークレットの飛行第246戦隊だそうで、色味からすると国内部隊ではなさそうでもあります。デカールの一番弱い部分は胴体を取り巻く細いラインです。案の定、ブチブチにちぎれてしまったのでここだけ手書きにしました。よしんばちぎれなくても、うまく張り付いてくれないことが多いので手書きも良いかもしれません。

P-40のほうはイギリス軍仕様です。以外にも28カ国に供給されていたそうです。アメリカ陸軍専用機かと思っていました。

1/72から1/144スケールを作るとなると細かすぎて主脚など苦労しました。

余談ですが画像を見て気が付きました。鍾馗のアンテナが無くなっています、、、自作しないと、、、

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2020/02/11

F-toys フルアクションシリーズ 彗星艦上爆撃機

たしか第二弾だったような気がしますが、やっと組み立てることが出来ました。どうもフルアクションにこだわるが故に組み立て難い箇所があったり立て付けが悪かったりと問題はありますがそこまでやってくれた努力には感謝します。

エンジン周りや操縦席内部など、かなり精密に再現されていますが組み立てるとまったく見えなくなってしまうのは残念です。

たしか彗星の本も読んだ記憶ですが、ほとんど記憶に残っていません。あまり活躍できなかったのでは?積んでいるエンジンが水冷エンジン。日本では精密加工が難しく故障ばかりしていたと。

デカールの件ですが、やはりフラットクリアを塗ってからデカールを貼り付けても艶消しにはなりませんでした。貼ってから塗るのが正解なようです。

このモデルもエンジンカバーが外せるのですが、あまりにもカッチリ成形されていてハズそうとすると壊れそうで。せっかくの水冷直列エンジンがお見せできません。あ、パーツにはターボのようなものも。実用化していたんですね、一応。

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2020/02/10

F-toys フルアクションシリーズ フォッケウルフ vs スピットファイア

買ってからずっと作らずに放置していたフルアクションシリーズ2機。やっと気が向いたので作ってみました。基本は第二次大戦の日本機が好きなのですが作ってみると海外の戦闘機もカッコいいのを改めて認識しました。

いつものように塗装が剥げた感じでシルバーをちょこちょこ塗ってはいますが「空軍大戦略」という大作映画を見てみると下地が抜き出しの機体はありませんでした。その代わり塗装の劣化なのか、艶消しの度合いがかなりキツい機体ばかり。その点は最初から塗装されているフルアクションシリーズではちょっと難しいかも?

あと気になったのが(今更ですが)デカールのつやつや感。いかにもデカールを貼りましたと言わんばかりにピカピカと、、、

でもネットで検索してみるとちゃんとテクニックはあるのですね。フラットクリアという塗料があって、それを塗ればデカールの密着度も増すしつやも消せて言うこと無しの出来上がりになるのでした。

なんでもデカールを貼る前にフラットクリアを塗ってから、デカールを貼れば自然とつやが消えるとか?これは次回やってみます。

薄々思ってはいましたが実際にやってみた最初の機体です。

あと追加で塗装を加えるとしたら内部まで精密に再現されているエンジン部分ですね。ホントの使い込んだ色は難しいところですが、多分排気管関係は赤茶けているのでは?という想像で塗ってみました。

あと映画で気になったのが、マーキングの剥げですね。かなり下地の色が見えている状態でした。この辺を表現できれば良いんですがやり過ぎるとわざとらしくなりますし、、、

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2020/01/16

ワールドウイングスデフォルメ3 超空の要塞 月光vsB-29

ワールドウイングスデフォルメは2度目の購入です。以前の買ったのは一式陸攻でしたがアップはしていませんでした。

今回は夜間爆撃のB-29と、それを迎え撃つ月光を再現してみました。月光はよく見ると斜め銃を装備していますが当初は正規装備ではなく、自作の大口径砲でした。

後に上から三式弾を落とす戦法も編み出され大きな効果があったとか。

中戦車の大砲を装備した陸軍の呑龍(だったかな?)も再現して欲しいですね。

もしかして最初の斜め銃の自作は陸軍の屠龍だったかもしれません。

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2019/12/27

F-toys ビンテージバイクキットVol,6 HONDAモンキー

第6弾はなんだっけ?と未組み立ての山をほじくり返していたら出てきました。なんとモンキーだったんですね。いきなり最小バイクだったのか、、、これなら組みやすいかと思いきや、かなり組み立てるのに難渋しました。小さいだけに部品も細かく細部まで再現しているので苦労しました。モデルは50周年スペシャルだそうで。見たことないですね。

毎度のことですが一番苦労するのがフロントフォークの組み立てです。

次いでハンドルまわりかな。それでも組み上がればそれなりの満足感で満たされます。

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F-toys ビンテージバイクキット Vol,4 HONDA CB750F

やっと憧れの「ナナハン」ことCB750Fを組み立てる事が出来ました。今でも憧れのバイクです。私はCB250がなんとなく750と似ているので乗ってみたくて二十歳を過ぎてから免許を採ったのです。しかしながらモデルはイマイチ迫力がありません。

4本マフラーじゃないせいかも?

おまけにキットはかなり組み立て難く、パーツを2つも飛ばしてしまい、、、、そういえば私が好きな「ナナハン」はディスクブレーキではなくドラムブレーキだったような、、、

しかもデカールの張り付きが悪くデカール柔軟剤を塗って密着させました。

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2019/12/25

F-toys ビンテージバイクキット YAMAHA SR400 2001年初期型

F-toys ビンテージバイクキットも第七弾になりましたか。Vol.5はまだ作っていませんが先にSR400を組み立てました。なかなか精密で細かいので時間がなく、やっと1台作ることができました。第一弾と比べれば少し作りやすくなった感じです。チェーン周りはより正確になってきたように思えます。方向指示器がクリアパーツでないのがちょっと残念ですが作りやすさから言えばこれで良いのかもしれません。

マフラーがメッキでなくてシルバーの塗装なのは残念ですね。

マフラー焼け塗装があまり効きません。それでも撮影してみると、けっこうリアルですね。

最低限のパーツでここまでリアルなのに600円弱で塗装済みは値打ちかも。

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