2010/11/27

SH-01B 八事 興正寺に小紅葉狩り

名古屋に住んでいながら、あまり観光名所を知らない。この八事 興正寺も名前だけ知ってはいましたがこの時期にライトアップでモミジ鑑賞ができることは知りませんでした。今回行ってみて俗に言う観光地のそれとはまったく違い、ふつうのお寺の境内でした。が、ライトアップして夜遅くまで開放してくれるのは大変ありがたいことで感謝したいですね。

しかし鮮やかな紅色が出ていないのは光源の色を考慮しなかったからかも?今回もやっぱり-2補正で明るくなりすぎないようにしたのですが、、、

最後の1枚だけはDC-630iで撮影。紅葉の色はいいのですがバックが真っ暗です。フラッシュを使ったのですがISO80に固定したあったのがマイナスになったのでしょうかね。

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2010/11/07

岐阜 川原町という異空間

本日は名古屋から岐阜まで通称、お鮨街道を自転車で走ってきました。往復80Kmはかなり疲れましたが楽しい行程でした。

岐阜城が到着目標でしたが最後に長良川まで出たところ、チラッチラッと古い町並みが見えるのでなんだろうと見にいきました。

ここは通称、川原通りといって鵜飼い船の乗り場でもあり、時期には賑わうのでしょうね。短い区間ですが古い町並みがあり、モダンなレストランも何軒かある、隠れ家のような風域。いままでまったくこのような街があるとは知りませんでした。

本日はAGFA DC-630iとiPhone3GSのHDRで撮影したのですが、DC-630iの方がきれいに撮れたのでHDRはぼつです、、、DC-630iはスポット測光にしてあるので特に補正をしなくても撮りたい部分が適正露光になりました。

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2010/05/16

 旧東海道 加佐登宿-亀山宿-関宿

ちょっと遅くなりましたが4月11日に旧東海道を歩いてきました。

天気が心配でしたから徒歩でした。19km歩きましたが情けないことに最後は足を引きずって歩きました。

出発点は加佐登宿ですが地味な宿場です。本来、錦絵にも描かれているところなんですが現在は資料館があるくらいでした。(加佐登宿入り口:画像1)資料館の開館時間前でしたが親切な係の人が開けてくれて丁寧な説明を受けました。(画像2)

途中「和田道標」という東海道最古の道標がありました。桜並木の坂を登り切ると和田一里塚が見えてきました。道路整備のため本来の場所からの移築とかで新しく、ちょっと残念です。亀山宿の近くなってきた頃、地中にほぼ埋まりかけた石柱を発見。段々道路が高くなっているのですね。

いよいよ亀山宿、城下に入ってきました。この辺はかなり戦略的な道の構造になっていて、まだその面影が残っている数少ない場所だと思いました。西町問屋場跡はかなり整備されていて当時の面影を感じる場所でした。その反面、亀山城跡にはかなりがっかりしました。坂を登って天守跡に行ったのですが「何も」ありませんでした、、、唯一?の「らしい」武家屋敷の門構えはほんと門だけ、中はなにもありませんでした。

今まででも一番なくらい整備された亀山宿を後にしてしばらく歩くと「野村一里塚」が現れてきます。ここは昔からある「本物」の一里塚でかなり感動します。本来は道の両側にある一里塚ですが、ここも他の一里塚と同じく片側だけしか残っていません。

東海道や中山道には今でも強烈な「昭和」が残っていることが多く、私などは懐かしく思ってしまいます。

村社?は荘厳な感じがして思わず1枚写しました。

いよいよ最終目的地「関宿」の入り口にやっとの思いで到着です。この間、私は初めてなんですが河川敷?をかなりの距離歩きました。東海道で川の横を歩いたのは初めてでした。なにか往事ののんびりとした風景が浮かんできました。

関宿の入り口を少し歩くと「伊勢別街道」の追分があります。さすが?お伊勢さんの入り口ですからりっぱな鳥居がありました。

関宿ですが今までで一番長い宿跡でした。延々と宿風景が続いていますが商業施設はほとんどありません。これは珍しいことです。

まんじゅうや3で名物?の「志ら玉」を買いました。ここくらいでした、お土産屋さんは。


より大きな地図で 東海道 加佐登宿-亀山宿-関宿(徒歩) を表示

途中でいろいろ写したので何枚かアップしておきます。

今回はDC-630iで撮影しました。トイ亀と言われていますが私は気に入って使っています。

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2010/02/22

AGFA DC-630i トイカメラとは言い難い実力

オリンパス、ニコン。パナソニックのコンデジ3台を手放してしまった今、ケータイカメラ以外にはコンデジはAGFA DC-630i1台しかありません。昨日の岡崎散策でも大活躍。前々から思っていたことですが発色が私好みで、とても満足しています。

安価ですが測光方式も中央重点、スポット、マルチと3パターンが選べるのです。私は中央重点測光よりもスポットのほうが被写体に合っているのでありがたい機能です。マルチ測光も昭和な人間としては「憧れ」の機能でした。今回もマルチで測光してもらいましたがピッタリでした。

岡崎城、空がきれいに写っていました。人気の味噌蔵は日が傾きかけた時刻でしたがきれいに写ってくれました。

単三乾電池2本が電源なのでもしものときもコンビニで調達できるのがいいですね。ちなみにエネループも使えますがギリギリまで電池マークが満タンでいきなりダウンしますから(エネループのいいところでもあり悪いところでもある)使用するときは満充電で使わないといけません。

いまお気に入りのカメラです。時々、シャッター音が鳴らないのはご愛嬌です。

あ、ズームだって違和感なし。

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2010/02/07

昔懐かしいアルミ傘の電球シェードが欲しい

懐かしいといってもリアルタイムで使ってはいませんが、、、なんだかシンプルなデザインに妙に惹かれる。で探しましたがそんなのあるわけがない。

仕方ないのでそれに近いシンプルなシェードをビックカメラで買ってきました。楽天で検索してみるとイメージに近い感じのシェード がありました。これにLED電球を付けたら似合わないだろうなぁ、、、(ダイニングには今まで調光機能付きの100Wボールが付いていました。4Wでも明るいのに100Wは耐えられなく、更にLED電球はリモコン式の調光機能に対応していないから是非とも買い換えたかった)

それにしても光源を撮影するのは難しいですね。強力なフラッシュを持たないハイブリやケータイではどんなに補正しようがきれいには撮れません。トイデジと言われるAGFA DC-630i でもフラッシュを焚けば全体がきれいに写ります。電球色さえ補正無しで再現してくれました。S001で強制発光しても電球の明るさに負けてシェードがまったく写りません。ハイブリ(画像左)なら尚更です。

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2009/05/20

AGFA DC-630i 測光はスポット、中央重点の他にマルチもある

強烈な夕日をきれいに写したいと思いDC-630i の測光モードを見てみたらマルチ測光もあることを知りました。マルチ測光で思い出すのがNIKONのFAです。数々の被写体を写しまくり、そこから得た露出情報を元に最適なパターン測光を実現した最新のカメラでした。その印象が強く、なんだか得した気分に?

ただしDC-630iのマルチ測光はそこまで綿密ではないでしょうね。

しかし思うようには撮影できませんね。人の目では夕日も街の風景もすべて見えるのですが、どうしてもどちらかが犠牲になってしまう。いや、私がへたくそだからですね。もう少し撮りようがあったはずです。

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2009/04/23

DC630i 夕焼け番長

ちょっと昭和なタイトルです。今まで夕日がきれいに撮れる夕焼け番長と思っていたSO905iですがDC630iで同じ風景を並べてみるとなんだかくすんで見えるのです。それだけDC630iのほうが発色がいいからかな。実際はもっと薄暗いですが絵的にはこれがいい。ケータイカメラと比べてはいけないんですけど。上がSO905i、下がDC630iです。

そういうわけでDC630iが現在の夕焼け番長です。(とういか夕日なんて露出しだいでまったく違う色になるので参考にはならないですね。)

そういえばDC630iはISO50に固定してあります。そのへんも影響しているでしょう。

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2009/04/22

AGFA DC630i スポット測光は便利

久しぶりにAGFA DC630iを持ち出して撮影。以前から思っていましたがAGFAカラーというものを感じ取れない鈍感な私です、、、しかし安価の割に写りはいいです。

今日のような日差しが強い日は明暗がハッキリしていて補正するのが正解?

AGFA DC630iにはスポット測光があるので使わない手はない。けっこうスポット測光は(ほんとは)難しいのですが、その辺は深く考えないようにして、、、

結果は写したいところが適正露出になってよかったです。

撮影場所は江戸時代の名所図鑑にも載っていた蟹江神明社です。

鉄塔も絵になる風景と思います。名古屋近郊でもあるのですね。

どうですか?AGFAらしい発色なのかなぁ、、、ふつうにきれいです。

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2009/01/08

D-630i 神社参りのお供

ズームで真清田神社の屋根を撮りましたが1/88の速度はかろうじてブレはなく、そこそこ写りました。続いて国府宮でも木の枝と空がいい感じで写っているかも。(縮小するとそうでもないか、、、)

今回もAGFAらしさはあまり感じませんでしたが、シャッター優先、絞り優先(効果なし)である程度カメラをコントロールできるのはいいですね。

液晶モニターはあくまで確認程度できれいではありませんが価格を考えれば妥当かな。露出補正は簡単ですがOLYMPUS FE-20に比べれば手間が掛かります。逆にFE-20はボタン一発で4パターンの分割表示をするので簡単に適正露出が選べます。使い勝手はFE-20が勝っています。

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2008/12/26

DC-630i AGFAカラーを知らないのでAGFAらしいかどうか?

いろんなものを撮影しましたが元々AGFAのフィルムを使ったことがないので正直、これこそAGFAカラーの再現だ!とか言えないですね。ふつうにきれいに撮れているのはうれしいんですが、、、もう少し撮り増さないと分からないかな。椿の画像ですが、かなり拡大してもギザが目立ちません。

フラッシュですがオートでは暗く写ってしまって使えないです。スローシンクロの方が失敗は少ない。(作例はありません、後日アップしたいですね)

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